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コメント
二郎は、年齢に関係なく、経験値が上がれば対応力も上がる・・・と近年思っていたんですが、
さすがにある年齢から、ピークアウトを感じるようになりましたー。
それでも、同様に模索しながらく続けたいですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年11月30日 07:56こんちわ^^
↑と全く同じ感想ですw
やはり、歳と共に限界値が低くなるようです
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年11月30日 09:48どもです〜。
マイルドで乳化具合も良い感じですね。
個人的に二郎サンと相性が悪いみたいなので..
ショッパーぢゃない二郎サンを食べてみたいっスw
よっしーR | 2016年11月30日 10:23毎度です~
遂に正体がバレましたか(笑)
アイコンタクトの頻度が上がりそうですね。
週末はジム通いですね!
としくん | 2016年11月30日 10:45こんにちわ~
そりゃ、バレますわなw
ワタクシはこれ位の量がちょうどイイですわ~。
たく☆ | 2016年11月30日 14:52事前学習、大事ですよねw
私も二郎のしきたりとか、一部しか存じませんが、
中途半端に知っている人間が、一番、真のジロリアンに嫌われるかも?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年11月30日 17:16昔は会社帰りに相当回数行きましたが、こちらの豚でヒドイのに当たって以来、行くのを止めました。
実はRDB休止中のうち2年程、二郎巡りしていました(笑)
あーパパ | 2016年11月30日 22:28こんばんは
これはいいアブラっぷりですね。
アブラ増し解禁するために頑張って痩せなくっちゃ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年12月1日 00:12
はち ~減量中~
たいはくさん
痛風だけどラーメン食べたい

とある大学生のラーメン日記
chan leo





11月某日 訪問
会社に棲息する隠れジロリアン。彼に「ラーメンが好きな同僚」という立ち位置に設定されたワタクシ。そして量が食べられないワタクシを月一回程度直系へ案内する。
そんな彼からアイコンタクトならぬジェスチャーで「二郎行くべw」と誘われる。
左手は丼を持つスタイルで右手を箸に例えて啜る格好だ。誰が見ても「ラーメンを食べる格好」なのだが、そのジェスチャーの後に手で山を形どる。そう登山に行こうぜ!二郎に(笑)っと。
今回、彼が選択したのは何と歌舞伎町。実は此処、ワタクシの二郎デビューのお店。もちろん昔の店舗である。そんな事を知る由もない彼。「最近、移転したんだよ」とレクチャーしてくれる。(知ってるわ!以前の店舗で二郎デビューを飾ったんだから!)っとちょっと上から目線態度。
案内された場所は通りを一本挟んだ場所。この場所、一昔前は夕方から営業する味噌ラーメン屋さんじゃなかったっけ?(20年ほど前に2度ほど食べた記憶)と思いながら券売機の前へ
店内満席。店内待ちスペースには5人の先客。背後霊システムだがカウンター席と間隔が結構あり、食べている方も待つ方も嫌悪感は無い。
新しい店舗になり盛りなどが豪快になったか?先客のコールなどにて事前学習(これ、結構大事)
盛りの量は以前と変わらないようだ。特に野菜の量はチェックしないと遭難の危険性がマシマシになる。
カウンター席に案内される前に「何名様ですか?」「サイズは?」と事前確認。2人だが別々で構わない旨を伝達。サイズは少なめをコールとする。 で後客は「ヤサイマシ、ニンニク、カラメ」と提供されてもいないのにコールする。そんな奴、必ずいるのだ。
別席でOKも並んで着席。コールはニンニク、アブラ。珍しくアブラも補給とする。提供は着席から5分後。
スープ。直系でもマイルドな出来。パンチ力はあるものの破壊力とまでは行かず。万人受けする直系スープ。乳化加減も程良い。
麺。中太縮れタイプ。しっかりとした二郎の麺。他と違い結構かために茹でられていた。
具材。豚、もやし、ニンニク、アブラ。豚は端豚を含む二つほどの塊り。もやしの盛りは山というより岡。ニンニクは見た通りの大盛り。ニンニクコールでこれだけの盛りは初めて。アブラはトゥルンという感触。
食べ終わって「以前より良くなっているのでは?!」という印象。スープの入荷具合や豚の出来。盛りの量は以前と変わらず。この日だけの上ブレか?!
トータル的に満足いくレベル。ただ隠れジロリアンが連れて行くお店の凶暴性とどうしても比較してしまう。盛りの豪快さ!だ・・・食べられないくせに。麺少なめ&ヤサイノーコールであれば標準的なラーメンとなる。
小食なワタクシにはぴったりな量・・・ボリューム。当然ながら完食である。同僚はヤサイマシマシにして他の直系店のノーコールと同等の山を形成。少々物足りなかったようだ。
多いと文句を云い、少なくても文句を云う。とんでもないワタクシである。何がいいんじゃ?!ではなく、どのくらいの量がイイのかな?と模索しているうちが良いのであろう。二郎という食べ物は!
ご馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
※この同僚に正体がバレたのだ・・・こんな事を書いていれば当然である・・・