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RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
美味しそうな担担つけ麺ですね〜〜♪
こういう綺麗な色をした担担が好きです。
こちらが天辺グループの原点なんですね。
一度お邪魔したい。
NORTH | 2016年11月27日 09:40おはようございます
凄く勉強になりました。
活龍が本店ぽくない感じがしてましたが、ここでステップを踏んだんですね。
自分も機会を見つけて行ってみます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年11月27日 10:27こんにちは。
シリーズレビューでこちらが出てくるとは。
やはり原点のこちらは食べてみたいです。
こんにちは。
行ってみたいと考えていたところです。
私は250gで足りますが、麺増し有料は残念ですね。
蛇足、勉強になりました。
どもです。
こちらは気になつりつつ、未訪問です。
しかし、凄い人気。
私にはあまり関係ないのですが、大食いの方は麺増し有料は寂しいですね。
ピップ | 2016年11月27日 13:43こんにちは。
こちらが原点なんですね、勉強になりました(^_^)
鳴龍で担々つけ麺を食べてから担々つけ麺も良いなと思うようになったのでいずれ行ってみたいです♪
銀あんどプー | 2016年11月27日 13:47こんにちは。
蛇足、勉強になりました。
はりけん関連シリーズだったのですね。
大盛り有料は残念だったようですが、
過食の抑止というメリットが、
あるかもしれませんね(苦笑)。
おゆ | 2016年11月27日 15:25毎度です~
私も蛇足の事実は全く認識していませんでした。
県南を席巻するグループは、桜川がルーツでしたか。
最近確かに担々系が多いですね~
としくん | 2016年11月27日 15:58こんばんは。
此方のグループの勢いは凄いですね〜
活龍でこの担々麺を食べてみたいです~
kamepi- | 2016年11月27日 18:40こんにちは。
活龍さんグループの飛躍はすごいですよね。
そう言えば、ここが一番のルーツなのですね。
地名にも通じるものがあるので、行ってみます。
ももも | 2016年11月27日 19:18こんばんはぁ~
茨城のラーメン界の一大グループなんですね。
いいお店からいい人が新たに店舗をだし、いいお店は支店やセカンドブランドを出して
増殖する構図ですね。茨城のラーメン界を支えるお店の原点なんですね。
mocopapa(S852) | 2016年11月27日 21:16こんにちは。
天辺グループのルーツが桜川市にあるとは知りませんでした。
活龍の坦々麺は活龍水戸店でいただきましたが、まさにこんな感じのビジュアルでした。
glucose | 2016年11月29日 22:24こんばんは.
まだラーメン一杯のために遠征するなんて考えもつかなかった頃,憧れていたお店です.
いつの間にか活龍系が盛り上がりすぎて,龍神麺なんてのもあったねという感じで,
実はまだ行けていません.反省.
Paul | 2016年12月2日 22:46
RAMENOID
ヨシボー
king-big
イェーイKEIショップ

ソバ⚡︎ヴィシャス





ここに来たのは何年振りだろうか。
シャッターズこそ数人だったが,開店時間になるとたちまち客が集まり,店を出るころは50席近い店がほとんど埋まり,外待ちまで発生。
こののどかな地域において,これだけ人が集まるのはすごい。
後清算式なので,まずメニュー表を眺める。
「活龍」に比べてメニューが豊富で,このブランドがファミリー向けなのが分かる。
活龍の担々麺は好きなのだが,つけ麺タイプはここだけなので,標記メニューを注文。
920円と少々お高め。
麺増しが有料なので,並でお願いする。
しばらくして提供されたのは,汁そばのタンタンめんをそのままつけ麺にしたようなビジュアルの一杯。
麺は自社製の加水やや高めな太微ウェーブ。
麺肌がつるっとしていてもちもちした食感。
これはこれでで美味しいのだが,なぜか活龍ブランドで使用している麺とは違っている。
つけ汁はラー油の浮いた軽い粘度のあるもの。
当然のことだが,活龍でいただいたことのあるタンタンめんと同様の味わい。
ベースの清湯スープに芝麻醤がたっぷり投入され,擦り胡麻や白胡麻を加えた上に,特性ラー油で辛味を加えた感じ。
私の好みにジャストなこのバランスは秀逸。
つけ麺になってもその美味さは健在で,つるもち麺がするすると入り,+100円でも麺増しすればよかったと後悔。
これでは足りなかった。
具は,つけ汁中にひき肉と刻んだザーサイ。
ザーサイを使うのがこだわりのようだが,肉好きとしてはもう少し肉っ気が欲しいところだ。
麺量は250g
+100円で375g,+150円で500gだが,増すと1000円を超えるからなあ。
久しぶりに訪れたが,セントラルキッチンになったので,活龍ブランドと同様ハイレベル。
ただ,活龍ブランドのを持ち上げるためか,あちらは麺増し無料なのに対し,こちらは有料なのは残念。
味わいなら間違いなく80点台だが,CPを考慮し,標記の採点にとどめる。
蛇足;
はりけんさんの修業は,つくば市内の某フレンチレストランだとご自分も明らかにしているが,ラーメン界で名を馳せたのは「活龍」の店長として。
今でこそ活龍ブランドは増殖し,「活龍」の名の方が知られているが,「活龍」はセカンドブランドであり,グループの原点はここである。
人気ブランド「活龍」を擁するこのグループは,後に「天辺グループ」と名乗り,現在は製麺事業として「つくば製麺」というブランドも確立している。
茨城ランキングをチェックしてみたが,ベスト40のうち4分の1以上,つくばに限ってはベスト20のうち半数近くの店が,このグループ直営,またはこのグループ出身,プロデュースなど,何らかの息のかかった店である。
茨城のラーメン界のレベルアップを支えてきたのは間違いない。