レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
人生初の沖縄旅行へとやって来ました。この日は二日目で、那覇でレンタサイクルを借り、南部方面へと足を伸ばしました。平和祈念資料館やひめゆりの塔を観光し、お昼はこちら”ひめゆりそば”です。名前の通りひめゆりの塔そばにあります。周辺はひめゆりの塔やその資料館、そしてみやげ物店が5軒程度あり、みやげ物店併設のレストランなどもあります。その中でもネット上での評価が高めだったのがこちら、ひめゆりそばさんです。 平日13時過ぎの来店で、店内は先客が4名程度、25分程度の滞在で後からお客さんが何名か来店していました。殆どは観光客のようです。注文は「中味そば」で、これは豚モツが入った沖縄そばで、観光客はあんまり食べないようですが「人によってはこれが好き」な味なんだそうです。 注文から4分程度で登場! スープ:かなりあっさりとした味わいで、基本は魚介のカツオなんかでダシを取り、ソーキなんかを作る時に使う豚もダシとして使っているのかな?ってな感じの味わいでした。ラーメンのスープと言うよりも、関西方面のうどんの味に近いです。塩気がややあり、島とうがらしを垂らすと辛味と泡盛のアルコールの風味が加わって、かなり味が変わりました。泡盛苦手な人は島とうがらしは危険すぎます。。 麺:麺は太い縮れた麺で、やや硬めでした。麺の雰囲気としてはラーメンよりもうどんかきしめんの雰囲気に近いですが、製法としてはラーメンと同じだとか。麺量は値段の割りに意外と多く、150グラム以上、内地における「やや大盛のラーメン店のラーメン」くらいの量がありました。スープがあっさりしているので、この量でもぺろっといけちゃいます。 具:具材はネギ、豚モツ、こんにゃくなど。こんにゃくは麺状に切られたもので、短いのが少し入っていました。豚モツは味をつけないこてっちゃんのような感じ。または味をつけないモツ煮込みのモツのような感じ・・・と言うかそのものです。モツ量も結構な量があり、これ東京辺りで食べたら800円は取られてしまいそう量が入っていました。 ラーメン好きとしては、ちょっとカルチャーショックくらいな味わいでした。ラーメンともうどんとも似ているようでちょっと違う、しかしなかなかに美味でした。ちなみに、値段的には国際通り周辺の沖縄そば店と同じくらいのお値段でした。
平日13時過ぎの来店で、店内は先客が4名程度、25分程度の滞在で後からお客さんが何名か来店していました。殆どは観光客のようです。注文は「中味そば」で、これは豚モツが入った沖縄そばで、観光客はあんまり食べないようですが「人によってはこれが好き」な味なんだそうです。
注文から4分程度で登場!
スープ:かなりあっさりとした味わいで、基本は魚介のカツオなんかでダシを取り、ソーキなんかを作る時に使う豚もダシとして使っているのかな?ってな感じの味わいでした。ラーメンのスープと言うよりも、関西方面のうどんの味に近いです。塩気がややあり、島とうがらしを垂らすと辛味と泡盛のアルコールの風味が加わって、かなり味が変わりました。泡盛苦手な人は島とうがらしは危険すぎます。。
麺:麺は太い縮れた麺で、やや硬めでした。麺の雰囲気としてはラーメンよりもうどんかきしめんの雰囲気に近いですが、製法としてはラーメンと同じだとか。麺量は値段の割りに意外と多く、150グラム以上、内地における「やや大盛のラーメン店のラーメン」くらいの量がありました。スープがあっさりしているので、この量でもぺろっといけちゃいます。
具:具材はネギ、豚モツ、こんにゃくなど。こんにゃくは麺状に切られたもので、短いのが少し入っていました。豚モツは味をつけないこてっちゃんのような感じ。または味をつけないモツ煮込みのモツのような感じ・・・と言うかそのものです。モツ量も結構な量があり、これ東京辺りで食べたら800円は取られてしまいそう量が入っていました。
ラーメン好きとしては、ちょっとカルチャーショックくらいな味わいでした。ラーメンともうどんとも似ているようでちょっと違う、しかしなかなかに美味でした。ちなみに、値段的には国際通り周辺の沖縄そば店と同じくらいのお値段でした。