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「狼煙(860円) ライスサービス」@辛麺 真空 町田本店の写真【2016.10.19再訪】
この店で最初で最後に食べたのは2008年…既に8年もの歳月が流れていたとは…。
この日は所用で町田まで出かけ、ついでに買い物をしてきました。その帰りに昼飯を食べにこの界隈を訪れたわけですが、丁度お昼時に差し掛かる時間で『胡心房』も『noodles』も混んでます。そんなわけでこちらの店に久しぶりに入ってみたのですが、こちらも既に8割以上の席が埋まっていました。ちょうど入れ替わりで席を立たれる人がいたので運よく待ちませんでしたが、あっという間に満席。後から入ってきた年配客…常連なのか?…は、「何だよ!今日は随分と混んでるじゃねーか!」と一言、店員さんを怒鳴りつけると、そのまま外へ出て行きました。変な客はどこにでもいる。

今回は券売機で「狼煙(860円)」の食券を購入。麺大盛かライスがサービスだったのですが、店の推奨はライスを追い飯的に食べる方でしたので、ライスをいただくことにします。店員さんに食券を渡し、しばし待ちます。

店は先述の通り非常に混んでいました。なので出てくるまでは相当待たされました。おおむね15分くらいして私の注文の品が出そろいました。
「狼煙」とは、濃厚豚骨あえ麺…つまり、汁なしのまぜそばなんです。実は私、この店の分店に当たる、相模原の『極担々麺 真空』の汁なしが好きなんです。なのでこちらの「狼煙」も期待していたのです。相模原の店のメニューに比べるとだいぶ違いますね。生玉子がデフォルトで装備されていてチャーシューはサイコロ状のものがごろごろ入っています。そして決定的な違いを見せているのは、麺の上に乗せられたチーズが麺ごとバーナーで炙られて焦げ目がついていることと、茹でたキャベツが多めにトッピングされていることでしょうか。
汁なし・まぜそばの類を食べる際、私はまず徹底的に混ぜます。味が均一に行きわたらないと美味しくないと思っているので、ひたすら混ぜます。そしてタレが全体に行きわたり、色が均一になったところでおもむろに一口。

ベースは豚骨醤油なのでしょう。ほぼ間違いないと思います。焦がしたチーズも香ばしく相まって、濃厚に仕上がっています。しかし生玉子によって相当にマイルドに落ち着いていますね。そして予想外だったのは、味が意外に薄めなこと。別の方のレビューでは味が濃い目というのを読んだことがあったので、そのつもりで食べたのですが、むしろ薄すぎるくらい。しかも辛味も万人受けするレベルに控えられているので、ちょっとパンチ不足に感じます。茹でたキャベツもサッパリさせ過ぎているきらいがありますね…。

麺は極太のストレート麺。『極担々麺 真空』の汁なしに使われている麺と同じでしょうか。コシが強く、かなりの食べ応え。この麺は好きです。
チャーシューは先述の通り食べやすくゴロゴロタイプ。味付けはしっかりしています。

サービスのライスを追い飯的に残ったタレの中にぶち込んで食べてみます。そもそも相当に薄味のタレだったので、飯の量が多すぎて味気のないものになってしまいました。
う~ん。店員さんによってこの辺の味付けにブレが出るのでしょうか。残念ながら相模原の店のような満足感のあるまぜそばではなかったですね…。

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