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「中華そば(並) 700円」@新福菜館 秋葉原店の写真創業・昭和13年と京都にてメチャメチャ歴史を重ねてきた超老舗店であり、10年以上前に新横浜のラー博にて初めて実食して感動を覚えたが、昨年の1月に麻布十番・8月に秋葉原と立て続けに東京に支店を増やし、着実に固定客を抱えているが、麻布店には行ったものの噂が噂を呼んで秋葉原店はいつ行っても行列は絶えなかったが、日曜の早めの時間帯にやっと初来訪(^^)

秋葉の賑わっている街並み側ではなく、昭和通りの高速の下を浅草橋方面に進んだひっそりとした路地に店舗はあり、12:15に到着し満員と思いきや4~6名卓が5卓ほど並んでいる店内は4割程度の客入りで、タッチパネル式の券売機でメニューを確認

基本となる「中華そば」は小(600円)、並(700円)、肉なし(600円)、メンマ入り(850円)、チャーシュー麺(900円)をベースに特大サイズや各種トッピングも充実しているが、こちらのお店は「焼き飯めし」(小400円・並500円・大650円)も人気で、セットメニューもあるが、二日酔い気味の体調だった為、デフォの並ラーメンの食券のみを購入!

赤いトレイ代わりの皿に乗せられた状態で、模様の剥げ具合が歴史を感じさせる丼が着丼(^。^) 真っ黒なスープに九条ネギの緑が映えるビジュアルをした一杯で、見た目とは違って塩っぱくなくあっさりスッキリとしたスープで、優しい動物テイストの出汁の旨味が胃袋に染み入ってくる(+o+)

麺も主張の強すぎない中太の丸みを帯びたストレート麺で、関西系の店舗に多い加水率が低めな麺を使用している為、つるモチ感は少ないが程良いコシがあって、麺量は並でも少なめだが九条葱やもやしと一緒に啜ると食感もグッド!

具材的には、たっぷりの九条葱と脂身が少なく薄くスライスされたチャーシューもそこそこの枚数が乗せられ、ネギの下には茹でもやしも隠れており、卓上調味料には醤油・ラー油・酢の餃子セットに一味唐辛子・ホワイトペッパー・辛子味噌が並んでいて、ピュアな醤油スープに味変は?と思ったが、辛子味噌を投入してみるとスープに深みとコクが出て、これはこれでアリ!

今回も、「焼めし」はオーダーしないまま完食となったが、他のお客さんが食しているのを見ると、やっぱり香ばしそうで美味そうだったなぁ… 昨年9月にオープンした人形町店はいつの間にか閉店してしまったようだが、以前みたいな行列は無くなってハードルは下がり行きやすいお店になったのは嬉しい(^^)
姉妹店である高田馬場・末廣さんだと700円で麺量が並・大・特が同一料金なのは(秘)

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