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休日、外出先からの帰宅途中。乗換えの立川で昼食をとることにします。今年オープンした新店の中から、駅に近い「たま館」に9月にオープンしたコチラをチョイス。前身の似星同様、立川の老舗・鏡花の関連店のようです。12時半過ぎに入店、つけそば 並(750円)の食券を買ってすんなりカウンターに着席。すると女性店員さん、「甘み、辛味と酸味が入りますがどうされますか」と聞いてくれたので標準でお願いします。てことは、丸長や東池袋大勝軒のクラシックタイプのヤツなのかなと、いやが上にも期待値が上昇します。ややあって配膳。つけダレの入った丼には短冊切りのなるととチャーシューにメンマ、ネギがたっぷり入った醤油ベースのつけダレ。濁りのない濃いめの色合いの清湯スープには辛味が浮き、想像した通り、丸長のつけ麺を彷彿とさせるようなビジュアルのつけダレです。麺は緩く縮れの入った中太麺。全粒粉を使用しているのでしょうか、茶色い粒々の練り込まれたものが並だと公称240g。今の私のキャパシティからするとジャストサイズ。ではいただきます。まずつけダレを。事前に「甘辛酸」を了知しているので、ファーストタッチではあぁなるほどねと言った感想。意外感はありません。ライトな動物系に程よく魚介を利かせたベースのダブルスープ。今のトレンドからすると甘みと酸味が勝ちすぎに感じる人が居そうなのも事実。でもクラシカルなつけ麺が好きな自分としては期待通り。美味しい。箸で具材をサルベージしてみると、短冊切りのなるととチャーシューにメンマ、刻みネギがごっそり。だけど、具材を増量した特つけそばというメニューがあるからか、特に刻みチャーシューは少なめに感じました。まぁこれだけ入ってりゃ充分ですが。さて、麺をつけダレに潜らせていただきます。緩いウェーブのかかった中太麺は、クラシカルなつけダレを纏って口に飛び込んできた後、適度な反発力を伴って破断します。その具合がちょうど良い感じ。弾力が強すぎて噛み切りにくかったり、その逆に反発がなくボソッとした食感だったりすることのない絶妙な食感。適度なムッチリ感もあって美味しい。麺量は並サイズで240gなのだけど、私の腹には過不足なくちょうど良い量です。サクッと麺がなくなり、具材がまだたっぷり残っているつけダレを高台に上げてスープ割りを所望。ブーメラン方式で戻ってきた丼から、箸とレンゲで具をサルベージしていただきつつ、酸味の効いた醤油スープをズズッ。どことなく懐かしいホッとする味わいに、丼の底が見えるまで飲みきって終了。店名の通り、これ一本での勝負に賭ける同店の姿勢に潔さを感じた一杯でした。
12時半過ぎに入店、つけそば 並(750円)の食券を買ってすんなりカウンターに着席。すると女性店員さん、「甘み、辛味と酸味が入りますがどうされますか」と聞いてくれたので標準でお願いします。てことは、丸長や東池袋大勝軒のクラシックタイプのヤツなのかなと、いやが上にも期待値が上昇します。ややあって配膳。
つけダレの入った丼には短冊切りのなるととチャーシューにメンマ、ネギがたっぷり入った醤油ベースのつけダレ。濁りのない濃いめの色合いの清湯スープには辛味が浮き、想像した通り、丸長のつけ麺を彷彿とさせるようなビジュアルのつけダレです。麺は緩く縮れの入った中太麺。全粒粉を使用しているのでしょうか、茶色い粒々の練り込まれたものが並だと公称240g。今の私のキャパシティからするとジャストサイズ。ではいただきます。
まずつけダレを。事前に「甘辛酸」を了知しているので、ファーストタッチではあぁなるほどねと言った感想。意外感はありません。ライトな動物系に程よく魚介を利かせたベースのダブルスープ。今のトレンドからすると甘みと酸味が勝ちすぎに感じる人が居そうなのも事実。でもクラシカルなつけ麺が好きな自分としては期待通り。美味しい。
箸で具材をサルベージしてみると、短冊切りのなるととチャーシューにメンマ、刻みネギがごっそり。だけど、具材を増量した特つけそばというメニューがあるからか、特に刻みチャーシューは少なめに感じました。まぁこれだけ入ってりゃ充分ですが。
さて、麺をつけダレに潜らせていただきます。緩いウェーブのかかった中太麺は、クラシカルなつけダレを纏って口に飛び込んできた後、適度な反発力を伴って破断します。その具合がちょうど良い感じ。弾力が強すぎて噛み切りにくかったり、その逆に反発がなくボソッとした食感だったりすることのない絶妙な食感。適度なムッチリ感もあって美味しい。麺量は並サイズで240gなのだけど、私の腹には過不足なくちょうど良い量です。
サクッと麺がなくなり、具材がまだたっぷり残っているつけダレを高台に上げてスープ割りを所望。ブーメラン方式で戻ってきた丼から、箸とレンゲで具をサルベージしていただきつつ、酸味の効いた醤油スープをズズッ。どことなく懐かしいホッとする味わいに、丼の底が見えるまで飲みきって終了。店名の通り、これ一本での勝負に賭ける同店の姿勢に潔さを感じた一杯でした。