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「小ぶた(ヤサイニンニク)」@ラーメン二郎 小岩店の写真7/9 出張先での代休の折、ホテルでゆっくり起床。夕方前には帰る予定でしたので、どうして過ごすかな?時間は、9:00ころ。そろそろ出勤時間もずれてる?とりあえず荷物を東京駅のコインロッカーへと思い、東西線で東京駅を目差します。ホームに人はパラパラ。一安心したのも束の間。気が付けば回りはスーツを着た人で一杯。駅に電車が到着しました。隙間などありません・・初めて通勤ラッシュを目の当たりにした瞬間です。ひるむ私の背中を隙間など無い電車に人がわらわらと入り口に向かって移動が始まり、私より鞄が先に電車に乗り込みます。おっさんの汗のにおいを嗅がされ、身動き一つ出来ずに到着・・たった三駅でヘトヘトです。都会の方は、毎朝コレに耐えているかと思うと頭が下がります。さて、東京駅に着きロッカーを探しますが、空きが無い。よく見ると貼り紙がしてあって「洞爺湖サミットのため、ロッカーは使用できません」何しにココまで来たんだか・・駅構内がダメなら駅付近だと思い、東京駅周辺は訳がわからないため、秋葉原まで出てきました。無事ロッカーに荷物を預け、身軽になったところで、さて・・時計を見ると10時ちょっと過ぎ。時間はタップリ。あまり行く機会のないような場所で一杯頂きたいと思い、検索。アキバからは、総武線一本で距離もそこそこ、かねてから「豚骨醤油部門全国1位」が気になっていた、と言う理由から「ラーメン二郎 小岩店」にしました。正直、都心の本店や神保町などは、人が集まって当然だって思ってますが、下町であろうこんな場所が全国1位とは、せっかくですので・・
10:30 駅からお店に向かって歩く。都心とは違う町の雰囲気に少し好感持てます。しばらく歩くと大きな通りにでて黄色い看板が見えました。お店の前には、先客一人。さすがの人気店でも少々時間が早かったか?向かいのコンビニでお茶を買い戦闘体制を整えます。戻ってみると2人増えてました。4番手に接続。5分ほど待つと15人くらいになってました。さすがです。
10:50 シャッターが開き、中に招かれました。待ち時間に諸兄のレポを拝見していたのでメニューは決まっています。「小ぶた入り」のボタンをポチッ。カウンターに座ると頼み方のコールのやり方が丁寧に書いてあり、親切で敷居の低い感じがして安心できます。お店も厨房が広々してきれい。この辺りも二郎の中でも評価の高い所以かと。1ロットは、5杯。無事ファーストロットにありつけました。10分程して順番に一人ずつコール。「ヤサイ、ニンニクで!」コールキャリアとしては、4回目。さすがに落ち着いてコールできるようになりました。
丼をカウンターに下ろし、記念撮影。芳しい香りにヨダレが止まりません。いよいよ戦闘開始です。ヤサイの量がそれ程でもなかったので、山の下の方から引っ張り出して一口。スープの絡んだヤサイが、あいかわらずウマ!
出来た隙間からスープを一口。く〜っ!今まで食べた二郎の中でも、カネシが濃い目のようです。初めて本店で食べた時のようなガツンとしたインパクト。さすが二郎の中でもハイクラス。ウマウマです。
もやしとキャベツの割合は、7:3くらい?本店で食べたイメージに近い。豚は、少し脂が少なく柔らかい。肉自体に味がしっかりで、スープの絡みもイマイチに感じた。
麺は、あいかわらずの極太麺。少し柔らかめな気もしますが、モッチリした食感。香りと食べ応えは二郎で食べてるって、意識させてくれます。
食べ終わって高台に丼を置くと同じロットの格闘中の方が2人。私もたくましくなりました・・余裕を見せて、布巾でカウンターを一拭きし「ごちそうさまでした!」

さすが、二郎の中でもトップクラスです。最高の二郎でした!

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