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「大ラーメン」@ラーメン二郎 小岩店の写真東京に一泊して帰るだけのはずだったのに、気づいたら僕は“昼しか開いてない怪物”に向かっていた。
このラーメン二郎小岩店、神保町出身の店主が2005年に立ち上げた直系で、平日の昼だけ営業というハードルの高さ。
サラリーマンにとってはもはやRPGの隠しダンジョンみたいよ💦

ホテルのある秋葉原から電車一本で行ける距離なのに、心理的ハードルだけ妙に高い。
昨日のカズ家 がまだ腹の奥に残っているのに、なぜ僕は再び丼へ向かうんだ。
“無理”と“行きたい”が全力で殴り合ってる(笑)

ただね、小岩店は意外と接客が柔らかいらしいという話も耳にしてて、ここがまた僕のメンタルをくすぐってくる。
もっとこう、直系の重圧でドーンと来るのかと思ってたのに、ギャップで足がもつれそうよ。

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丼が置かれた瞬間、ふわっと香る豚と醤油のあたたかさに「うわ、これ絶対うまいやつだ…!」って本能が叫んだ。
コールは控えめに“そのまま”を選んだはずなのに、この山。
もやしの盛りはしっかり輪郭を保って、豚は分厚く、油膜はゆっくり揺れながら存在感をアピールしてくる。

【スープ】
小岩の一杯は“非乳化のキレ”が主役だ。
醤油の輪郭がしゅっと立って、そこに豚骨の旨味がじわっと重なってくる感じが気持ちいい。
湯気からふわっと香る豚の甘さもあるのに、後味は意外と軽やかなんだよな。

アブラは多すぎず少なすぎず、ちょうどいい厚みでスープの骨格を支えてる。
飲むたびに舌の同じ場所をノックしてくるような一体感で、気づいたらレンゲが止まらなくなってた!

【麺】
嘘でしょ、ってくらい平ざるから豪快に引き上げられる太麺がどしんと来る。
ひと口すすれば、モチッとした噛みごたえのあとに、オーション特有の香りがふわっと広がってくる流れが最高だ。

ちぢれた形がスープをガシッとつかむから、ひと啜りの密度がやたら高いんだよね^^
しかも噛むたびに小岩店らしい“キレのあるスープ色”に染まっていくのがまたたまらん。


ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/jiro-koiwa-ramen-edogawa

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