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品川、目黒、亀戸、ひばりヶ丘と、それぞれ初めて行ってみたものの、何か自分的には物足りないものを感じており、夏になって少しご無沙汰になっていた、ホームの小岩二郎に行ってみた。採点は100点。完璧である。自分がお邪魔した他二郎とは、圧倒的に差があることを再確認できた。本日19(土)12時45分に到着。待ちは15人。席についたのは、13時24分。ほぼ炎天下のもとで待っていたので、店内の涼しさに落ち着く。13時35分に小豚と対面。豚、麺、スープ、ヤサイの状況は以下のとおり。ジューシーな豚というのは、ここんちのことをいう。他を寄せ付けない味わい、量、質、厚みである。注文を小豚としたが、チケット売り機にはしっかり4枚と書いてあるが、大概5枚以上で、今回も6枚入ってた。サービス満点である。しかも、6枚としたが、厚みは1cmをゆうに超えている。これだけでも超満足。次に麺であるが、いくつかの他二郎を挟んだため、ここんちのもちもち感というか、実に高い計算がなされた弾力感のしつらえに感動した。気づいてらっしゃる諸氏も多かろうが、小岩二郎の店主は、麺茹での最終局面というか、上げる前の45秒ほど前から、湯で鍋に水道から水を大量にそそぐ。原理がよくわからんが、勝手ながら、この処置が弾力感に加えて腰の強さを生んでいるのではないかと思っている。匠の世界である。すーばらしい。小麦の香りも当然のごとくよろしい。太さ自体も他店よりも太く感じられ、またなにより麺がきめ細かく均等に切られており、見ていて美しい。感動である。スープもいつもどおりしっかりしている。乳化度が低く、自分好みである。多くのジロリアンの方々は、もう少し脂ぎっていた方がよいのであろうが、自分的にはこのレベルがベストフィット。ヤサイも歯ざわり、歯ごたえ、適量で言うことなし。そういえば、今回はじめて新しい助手の方が見習いをはじめたのに出くわした。既にヤサイの茹でをされておられるので、既に1週間は経っているのだろうか? 「ニンニク入れますか」のコールはまだまだぎこちないが、ヤサイ茹ではなかなかである。前職でも、何か茹でていたのだろう絶対。以上のとおり、ラーメン自体は完璧である。加えて、小岩二郎は冷房がよく効いており、夏場でも店の中に入れば快適である。ホームということもあり、本当に落ち着く。今回失点的であったのは、吸水機の水があまり冷たくなかったことぐらいである。それでも、十分に100点である。夏の盛りになっても、やっぱりまた行こうと固く誓った次第である。
本日19(土)12時45分に到着。待ちは15人。席についたのは、13時24分。ほぼ炎天下のもとで待っていたので、店内の涼しさに落ち着く。13時35分に小豚と対面。豚、麺、スープ、ヤサイの状況は以下のとおり。
ジューシーな豚というのは、ここんちのことをいう。他を寄せ付けない味わい、量、質、厚みである。注文を小豚としたが、チケット売り機にはしっかり4枚と書いてあるが、大概5枚以上で、今回も6枚入ってた。サービス満点である。しかも、6枚としたが、厚みは1cmをゆうに超えている。これだけでも超満足。
次に麺であるが、いくつかの他二郎を挟んだため、ここんちのもちもち感というか、実に高い計算がなされた弾力感のしつらえに感動した。気づいてらっしゃる諸氏も多かろうが、小岩二郎の店主は、麺茹での最終局面というか、上げる前の45秒ほど前から、湯で鍋に水道から水を大量にそそぐ。原理がよくわからんが、勝手ながら、この処置が弾力感に加えて腰の強さを生んでいるのではないかと思っている。匠の世界である。すーばらしい。小麦の香りも当然のごとくよろしい。太さ自体も他店よりも太く感じられ、またなにより麺がきめ細かく均等に切られており、見ていて美しい。感動である。
スープもいつもどおりしっかりしている。乳化度が低く、自分好みである。多くのジロリアンの方々は、もう少し脂ぎっていた方がよいのであろうが、自分的にはこのレベルがベストフィット。ヤサイも歯ざわり、歯ごたえ、適量で言うことなし。そういえば、今回はじめて新しい助手の方が見習いをはじめたのに出くわした。既にヤサイの茹でをされておられるので、既に1週間は経っているのだろうか? 「ニンニク入れますか」のコールはまだまだぎこちないが、ヤサイ茹ではなかなかである。前職でも、何か茹でていたのだろう絶対。
以上のとおり、ラーメン自体は完璧である。加えて、小岩二郎は冷房がよく効いており、夏場でも店の中に入れば快適である。ホームということもあり、本当に落ち着く。
今回失点的であったのは、吸水機の水があまり冷たくなかったことぐらいである。それでも、十分に100点である。夏の盛りになっても、やっぱりまた行こうと固く誓った次第である。