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「汁なし豚マシ(ニンニクヤサイダブル+魚粉) 700円」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真浦安に用事があり、昨日は小岩二郎にお世話になったが、この環七一之江二郎(以下、一之江二郎)とも比較したくなり、が、連食になることもあり、体を気遣い、ウオーキングにて、浦安から9時25分に出発。シコタマ汗をかき、道に迷い迷い、でも9時59分に店前に到着。自分が10番目だ。そこに、以前より体が引き締まったかに見える助手の方が店から出てきて、列をつめるよう指示。木陰に入れず直射日光をあびていた自分を含めた何名かを助けてくれた。感謝感謝。でも、既に十分に汗だくだ。そして、10時3分に今度は店主到着。いつもの?スポーツ系汗を沢山吸いそうなTシャツに身をまとい、颯爽と現れるやいきなり注文を前から5つ分とり始めた。明日の21日から6日間の休みとなることもあるのだろうか、こんなに並んでいるのは? とにかく、今日もいつも以上に早く店を開いてくれるのであろうと期待して待つ。で、開店したのは、やや早い10時23分。前から順番に券売機で購入し、3塁側奥から席についていく。自分も1塁側外野席あたりに着席。ほっと一息し、汁なし券(オレンジ)に100円を出して、豚お願いしますとつぶやく。さきほどの引き締まったと感じた助手君はやっぱり以前とは違う。てきぱきてきぱき動く動く。店主と動きがクロスオーバーする。時に少しぶつかったりもするが、動きにはよどみがなく、しかも助手君が麺茹ででの水入れや、ラーメンの最終盛り付けをしている。驚いた。ほんの数ヶ月前、あのぬぼーとしておろおろしていたこの助手君が、もう別店で店主ができるのではないかと思わせるほどになっているではないか。また二郎君が増殖してくれるものと大期待である。がんばれ助手君!!
さて、汁なしをはじめて評価してみる。この一之江二郎で過去食したのは、汁なしばかりでたぶん4回。今回が5回目だと思う。その中で言えば、最高レベルではなかったが、まあだいたいこんな感じの85点。
まず豚は減点15。数量、大きさ、味わいは文句なし。でも、バサばかりで柔らかさ、ジューシーさがない。過去には少し柔らかい部分が結構混じることもあったが。あったにしても、小岩豚を超えたものを食した記憶はない。次回以降に期待しよう。
麺、非常によし。適切なもちもち感、ねばり、それと熱さ、加えて小麦臭、実にいい。敢えて苦言すれば、量が少ないのでは? まあ、減点するほどではない。
スープ。これもバランスよし。今回はじめて気がついたが、ここんちのスープ寸胴は2つある。店主がその2つの寸胴からスープをとりわけ、配合していく。見た感じ、店主右の寸胴が油多し豚骨系スープで、店主左が醤油系鶏がら野菜ぶっこみのスープではないか?(一之江二郎をホームとするジロリアンの方々、是非ご教教示いただけたら幸いです。) まあ、とにかく、汁なしスープであるが、非常によい。軽くもなく、薄くもなく、少ないのにいつもどおりしっかりとした主張のあるスープであった。ちなみに、小岩二郎と比較すると、やや乳化度が高く、油感および甘みが強いという特色がある。
最後にヤサイ。シャキシャキとクタが半々ぐらい。自分的にはあまり気にならないので、減点なしであるが、ジロリアン諸兄の中には、ダブルヤサイがこんな盛りでは不満を感じる方もいるのであろう。
食した時間は10分。分量はさほど多くないものの、ヤサイと甘めスープに飽きてしまった分、時間がかかってしまったわけであるが、暑い中待っている人が多いので、席回しのテンポを遅らしてはまずいと思い、ただ帰りのウオーキングのことも考え、最後にお水を冷水機で3杯いただいた上で、席をたつ。今度は、夏が終わり、涼しくなったころ、またウオーキングにてお邪魔してみたい。

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