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池袋の用事があり、ついでにここ最近一気にランキングをあげてきている、ここひばり二郎を初訪問。7/5(土)午後0時ちょうどに到着。駅から近い割りに、見通しが悪く、少しわかりにくいところにある印象があるが、梅雨の晴れ間の暑い中、駅から徒歩5分でつく。店外待ち6名。回転よく、12時10分に店内に店主に促される。中はぎりぎり冷房という感じであるが、27度ぐらいか? 最初、涼しく感じたが、暑さが戻ってくる。店主は気合いが入っている。外と同じくらい熱い感じだ。非常にきびきび動き、視線も鋭い。他二郎では見たことがない雰囲気だ。少しヤンキーが入っているようにも思える。いつも視線がきまっており、不思議と外の遠くに視線をやることが多い。その視線を追ってみると、道路を隔てた向こう側ビル3Fの窓に大きく張ってある「ファイト」というところを見ているような気がした。気合を入れているのかもしれない。
さて、12時15分に既にコール。いつものヤサイニンニクマシマシだ。盛りの見た目は、サイト情報にあるとおり、控えめだ。ニンニクも大して足されていない。やはり最初は豚を評価してみたい。結論的には減点15だ。柔らかさはある。でも、これもジューシーとは言わない。薄い。固い。小さい。たまたまハズレだったのかもしれない。残念。次に麺。やはり細い。でも、もちもち感がそれなりにありつつ、固めの仕上げだ。好みの粉香りもよく、これは秀逸。分量は少し少なめではあるが、特に問題なし。スープはカラい。今までの二郎経験では、もっとも辛かった。スープ量が少ないことが原因かと思うが、カネシが効きすぎている。いつも結構水を飲むほうであるが、今回は4杯ほど水をお代わりさせていただいた。塩辛いのは苦手なのだ。油量はまあよい。その配分は、小岩二郎以外でははじめてみた、少量ずつの慎重なスープ入れによるものであろう。辛すぎだけ問題で、2点減点。ヤサイ茹では可もなく不可もなく。
ところで、助手が女性の二郎ははじめてだった。ただ、他二郎でみる助手というよりは、お手伝いさん的な立ち回りだ。熱い店主なので、女性とでうまく和らげられているといってよいだろうか? たまたまお昼時だったこともあろう。自分の後は、(自分よりは)若いカップルが3組続いたが、そこに囲まれて座っている中、いままで二郎では感じたことがない、バランスのとれている感覚に捉われた。こんなところも、ここひばり二郎の人気の所以なのだろう。量的に少ないこともあり、0時25分には席を立つ。前日の亀戸二郎に次いで、早い出入りであった。また、近場に来たときにはよってみたい。

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