なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

会社から帰宅途中沿線の亀戸にありながら、小岩二郎に魅せられ、ついつい敬遠していたが、先日品川二郎や目黒二郎に行って、二郎様々をもっと確認したくなり、はじめて訪問。
金曜日17時15分に到着。待ち列なし。先客6名のみで、真ん中あたりの席に到着後、5分後あたりにコール。それから数分後に対面したラーメンは、見た目はよし。一番重要なのは、私にとってはいつも豚、このサイトであまりボリュームがないと認識はしていたので、あえて小豚にしてみたが、この豚は質・量ともに酷い。まず厚さはわずかに4mm程度のものがきっちり4枚。大きさは品川二郎よりは大きいが、固さは同じぐらいで、ジューシーさは全くない。お味もよくないばかりか、少し臭い。いままでの二郎経験の中では、最低だ。減点40点。次に麺。確かに細い。小岩二郎、神田神保町二郎、三田二郎の太さに比較すると、明らかに細い。半分くらいか? それでも、結構もちもちではある。それに、あの特徴的なよい粉香りもある。ただ、量が少ない。ヤサイマシマシにしたこともあろうが、麺量よりも、モヤシを沢山食した感覚になる。スープは、背油おとし器具を使って、やってたとおり、細かい背油が予想通りにうようよ。個人的には苦手。また薄く、甘い。このサイトにもコメントがあったが、他二郎よりも確実に薄いので、辛めコールをデフォルトにした方がよさそうだ。さらに、ぬるい。熱々感全くなし。減点10点。店全体は、こぎれいで、フキンやテーブルもきれいで、気持ちがよい。トイレのにおいも気にならない。クーラーもあるし、他店に比べると一人当たりの席空間も心もち広く、とても快適。店主は、とても優しそうな・おとなしそうな方。素人っぽくもみえる湯ぎり姿が印象的。でも、はじめて助手がいない二郎であった。入店してから20分後。食べるのが遅い自分が、結構ゆっくりいただいたにも関わらず、二郎経験で最短時間であった。出る際(5時35分)には、待ちが3名になっていた。店主には末永くがんばっていただき、人気もより高まることを祈っているが、個人的にはたぶん永遠に敬遠モードになろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。