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「つけめん 大盛り」@つけめん102 大宮店の写真つけめん大盛りを食す。

「TETSU」のつけめんは以前から気になっていました。
ただ、場所柄からなかなか行けないお店でした。
それが「ジャンクガレッジ」に続き、姉妹店となる「つけめん102」まで大宮に来るなんて……、感動(涙)。

平日の昼、今度は閉店近くを狙い、二時半頃に到着。
店内に、一席のみ空きがあり、食券を渡してから席に着く。噂の蒸し器のはす向かいの位置になる。蒸し器といっても、よく肉まんのあっためている四角いガラスの箱ですね。ガラス張りなのでビジュアル的にも遜色なく、店長も考えたなぁと一人納得。
カウンターには、お冷、割スープに調味料(カレー粉、青のり、揚げタマネギ、ブラックペッパー、酢、他)といろいろあって楽しい。(笑)

厨房内は四人のスタッフ、15席と比較的多いし、焼き石のサービスも考えれば適当といえば適当かな。
ただ、店員さんの動きは心もとないですね。まだ慣れていない感じがします。
特に気になるのが、スープ番(?)をやっているおじさん。
遅いでよぉ。動きが。
中華そばの具の盛り付けをみていたら、一分弱はかかってました。(私のではないのですが)麺伸びますって、それ。
見た目も大事ですが、カイワレ大根、ひと束乗せるのに10秒もかからないで下さい。
しかも客に中華そばを出す向きがおかしいです。絶対、出す向き逆です。


いろいろ観察していて飽きなかったのですが、出てくるまでは結構かかりました。
14分くらい。

とりあえず麺が綺麗。
大盛りなので300グラムです。比較的やわらかいかなと感じました。モチツヤの麺です。

スープは動物系のほうが強い、とろみのある濃厚スープ。
一口いってみて、感動します。
これだけで完成度高いと思うので、調味料も要らないかなと感じました。
スープは、麺にからんでくるので、食べていくうちに減っていきます。

チャーシューもかなり気に入りました。
厨房内のチャーシューを見た時は、パサパサしてそうな見た目ですが、実際口にしてみると、脂身は少ないのですが、やわらかく肉の味わいが楽しめる一品。
あっためてあるからか、つけだれの中でほぐれていきます。

せっかくなので、調味料にもチャレンジ。
青のり;青のりのにおいがかなりくせがあるので、好き嫌いがあると思う。
カレー粉:なかなか会う、が、入れすぎると当然味が変わってしまうので、覚悟が必要。カレー粉入れすぎると、平凡な味になってしまう気がする。
揚げタマネギ:あいます。定番ですが美味しい。ただ、脂っこくなります。

調味料にそこまで感動がなかったけれど、自分好みにいろいろ出来そうなので、いいと思う。
スープ割も美味しかったが特に感動はなし。
元のつけだれで感動があるので、それ以上の感動はなかった。
味はおいしいのだけれど、飽きやすい味かもしれない。そのための調味料だろうか。

店員さんにはいろいろ学んでほしいところがあると思います。
形式的には非常に丁寧なので店主の徹底ぶりはわかるけれど、いまいち心からもてなしているようには感じ取れなかったのは残念です。
あと、次にいったときにはスープにキレがないと感じた。味がまだ、安定していないのでしょうか。




近いうちにまた行きます。
いろいろ偉そうなことを言いすみませんでした。

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