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2016年のラーメンシーンと言えば、鯛やら魚介系のアラからとったクリアな出汁を使用したお店の台頭が目立ったが、その前にブームになっていたのが濃厚な鶏白湯系! こちらの鶏そば専門店も2014年オープンとそこそこの歴史があるのは知っていたが、ついつい醤油系やガッツリ系を売りにしたお店に訪問しがちで、たまには目線を変えてと思い初来訪(^^)池袋西口ロータリーを正面から渡り、チョイと右手に路地を曲がった、デンジャーな雰囲気が漂う街並みの中で、和風チックで落ち着いた店構えのお店がこちらの「壽(ことぶき)」さん! 白木のカウンター席11席に明るい照明で、女性客も入店しやすそうな清潔感のあるお店(+o+)メニューを確認すると、「鶏そば」(780円)を基本にキクラゲ・味玉・キノコ・豆苗といった珍しいトッピングや、つけそば(900円)・坦々麺(950円)・サンラータンメン(950円)といった鶏白湯ベースとしては?と思うメニューもあり、何と言ってもお店のイチ推しは鶏白湯にレモンスライスが乗った「レモンそば」(880円)のようだが、勇気が足りないのでデフォルトの「鶏そば」の食券を券売機にて購入(^_^;)明るく元気の良い女性店員に食券を渡すと、「あっさり」or「濃厚こってり」を聞かれ、もちろん「こってり」でオーダーすると、かなり早めの時間で黒いお盆にレンゲと共に乗せられた一杯が着丼!白く濃厚そうな鶏白湯スープにキクラゲの黒・青ネギの緑が映えるビジュアルで、しっとりとした鶏胸肉チャーシューも2枚乗っており、麺は九州ラーメンにありがちなストレート細麺が使用されていたが、麺の固さは聞かれずに気持ちヤワな茹で上がりになっていた上、熱々のスープだったので伸びる前にスピーディに実食気持ちペタつき感すら感じる深みのある鶏白湯スープで、細麺だが濃度もあるので麺との絡みも良く、単調になりがちな味わいも擦りゴマ・黒胡椒(ミル)・おろしニンニク・柚子胡椒(ヤワめのペーストタイプ)といった卓上調味料達で、細やかな味変を堪能(>_<)半替玉(50円)もあったが通常替え玉(100円)を注文すると、麺の固さを聞かれたので「麺カタ」で注文すると、噛み応えもしっくりくる茹で上がりだったので、最初から「麺カタ」でのオーダーがお奨め!明るい店内で接客もスマートで雰囲気の良いお店だが、何故かカウンターの奥行きがメチャメチャあり、広めのスペースでゆったりと食せるのだが、大人でも不自然に感じる位だしカウンター席のみなので、子供さん連れには向かないお店かも…(-_-)
池袋西口ロータリーを正面から渡り、チョイと右手に路地を曲がった、デンジャーな雰囲気が漂う街並みの中で、和風チックで落ち着いた店構えのお店がこちらの「壽(ことぶき)」さん! 白木のカウンター席11席に明るい照明で、女性客も入店しやすそうな清潔感のあるお店(+o+)
メニューを確認すると、「鶏そば」(780円)を基本にキクラゲ・味玉・キノコ・豆苗といった珍しいトッピングや、つけそば(900円)・坦々麺(950円)・サンラータンメン(950円)といった鶏白湯ベースとしては?と思うメニューもあり、何と言ってもお店のイチ推しは鶏白湯にレモンスライスが乗った「レモンそば」(880円)のようだが、勇気が足りないのでデフォルトの「鶏そば」の食券を券売機にて購入(^_^;)
明るく元気の良い女性店員に食券を渡すと、「あっさり」or「濃厚こってり」を聞かれ、もちろん「こってり」でオーダーすると、かなり早めの時間で黒いお盆にレンゲと共に乗せられた一杯が着丼!
白く濃厚そうな鶏白湯スープにキクラゲの黒・青ネギの緑が映えるビジュアルで、しっとりとした鶏胸肉チャーシューも2枚乗っており、麺は九州ラーメンにありがちなストレート細麺が使用されていたが、麺の固さは聞かれずに気持ちヤワな茹で上がりになっていた上、熱々のスープだったので伸びる前にスピーディに実食
気持ちペタつき感すら感じる深みのある鶏白湯スープで、細麺だが濃度もあるので麺との絡みも良く、単調になりがちな味わいも擦りゴマ・黒胡椒(ミル)・おろしニンニク・柚子胡椒(ヤワめのペーストタイプ)といった卓上調味料達で、細やかな味変を堪能(>_<)
半替玉(50円)もあったが通常替え玉(100円)を注文すると、麺の固さを聞かれたので「麺カタ」で注文すると、噛み応えもしっくりくる茹で上がりだったので、最初から「麺カタ」でのオーダーがお奨め!
明るい店内で接客もスマートで雰囲気の良いお店だが、何故かカウンターの奥行きがメチャメチャあり、広めのスペースでゆったりと食せるのだが、大人でも不自然に感じる位だしカウンター席のみなので、子供さん連れには向かないお店かも…(-_-)