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富里から横芝光へ移転開店してからのコメントが少ないのは開店が16日なので仕方ないですね。そんなわけで開店から1週間後の22日満を持して行ってきました。

満を時してというのは、旧富里店の張り紙で横芝光に移転することは知っていましたが土地勘はまるで無し。今から一月ほど前偶然通りかかった道端にあの懐かしい『二升屋』の看板を見つけました。その後週末毎に行ってみるもののシャッターは締まったまま。10日ほど前に再び足を運んだところ、開店準備中のご主人と偶然お話をすることが出来、開店は7月中ごろであることを聞けました。ようやく念願かなってのという意味での『満を持して』です。

土日・休日は中休みが無いので限定100食スープが無くなり次第閉店、と聞きましたので移動しながら電話したところ(開店1時間後の12:30です)、まだ残っていますがお早めに都のことだったので急いで駆けつけました。本欄で数少ない新店での試食コメントの中に「つけ麺」の味が富里時代とは変わった、とありましたので、あまり得てではないつけ麺をオーダーしました。

美味い!スープの一口目から美味い!材料に何を使い、どのように作る、そんな難しいことは良くわかりませんが、一口口に含んでこれは丁寧に作ってあることだけは実感できました。

魚粉を掛けたスープはどこかいがらっぽいのに、濃厚な味でありながらスルスルと喉を通っていく優しい出来上がりです。もちもちと確りとした噛み応えのある極太麺も素晴らしいが、何よりスープの完成度の高さに大満足でした。

ラーメンは麺もさることながらスープの出来不出来が最優先、こう思っています。塩分摂取が過剰になる、脂肪分の摂り過ぎ、になるので麺類のスープを残せ、という声が世間では圧倒的ですが、スープ命の私には全く関係ありません。この日も、麺を平らげたあとスープ割りをしてもらい、無料サービスのご飯をスープに入れて一滴たりとも残しませんでした。

並盛りが200グラム、中盛りが300グラム、大盛りが倍の400グラムですが、追加料金がそれぞれ+50円、+100円というのも嬉しい限りです。

お店は改築中でしたが、当面仕込み量を増やすことは考えていない、と女将さん(ご主人のお母さんかな?)から伺いました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

初めまして、チャッピーと申します。
ところで、ついにニ升屋 再開ですね。富里閉めるときには、案内紙に5月半ばと有りましたが・・。是非行ってみたいですが、場所がかなり壁になります。
混み具合はどうなんでしょう? 行列必至ですか?

チャッピー | 2008年8月2日 10:37