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コメント
彩りも綺麗ですし、アンチョビのコクと塩気で極上の自家製麺を喰らう‼︎
コレ是非とも食べたいです。
コチラも最近ご無沙汰で、ミステリアスな鶏パイタンも食べたい(笑)
かくみや | 2016年12月17日 08:29おはようございます。
バーニャカウダ!
言う時「噛みそう」です・・・
おはようございます。
こちらのミステリアス鶏白湯つけ麺美味しいですよねぇ~。
これも食べてみたいですが、やっぱりつけ汁がすぐ冷めてしまうのは
寒い時期なのでちょっと辛いかな。
mocopapa(S852) | 2016年12月17日 10:01こんにちは。
そう、野菜も大事ですね(笑)。
食べてみないとわからぬミステリアスを、
体験したいものです。
おゆ | 2016年12月17日 10:53つけ麺のあつもりは邪道だと思ってます (笑)
彩り鮮やかで美味しそうなつけ麺ですね。
これは食べてみたいなぁ〜〜♪
NORTH | 2016年12月17日 11:29こんにちは
先ほどさなだにあつもりを上げて失敗しました。
つけ汁が温くなるのは結構お構い無しなんですが…
野菜も多くとれて身体に良さそう。
食べてみたいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年12月17日 13:21こんにちは。
個性的な洋風つけ麺ですね!バーニャカウダって鍋料理なんですね。てっくり野菜につけて食べる洋風ソースのことかと思ってました。勉強になります^^
poti | 2016年12月17日 15:16こんにちは。
バーニャカウダをつけ麺に応用するなんてすごい発想力ですよね。
「つけ麺は温度変化も味変のうち」・・・亡き山岸さんの名言を思い出しました。
glucose | 2016年12月17日 15:49こんにちは。
今日、つくば方面に食べに行きました。
こちらも行きたかったのですが、2杯でギブアップ。><
夜1杯だけ提供できます。の告知で気になっていました。
果たして、ありつけるかなぁ。
ももも | 2016年12月17日 19:04こんばんは。
冬場は殆どつけ麺は食べませんが、
これは健康にも配慮された絶品つけ麺のようで食べたいです♪
生姜の割スープも良さそうですね✨
銀あんどプー | 2016年12月17日 20:04こんばんは。
彩り鮮やかなトッピングですね~
バーニャカウダは食べた事無いんで、食べてみたいですね~
kamepi- | 2016年12月17日 21:16毎度です~
バーニャカウダーはかなり好物ですよ。
そのインスパとすれば、想像しやすい味ですが、
そんな簡単な素材配合ではないのでしょうね。
面白そうです。
としくん | 2016年12月17日 22:51おはようございます。
美味しそうな創作洋風つけ麺ですね。
私も野菜があると罪悪感感が薄れます。
こんばんは.
これはRAMENOIDさんが好きそうなやつですね.久々に突き抜けましたか.
バーニャカウダ,聞いたことがあるような無いような.鍋物好きとしては興味があります.
Paul | 2016年12月18日 22:25どもです。
久々に突き抜けましたか!
これは食べてみたいですね~。
明日、やっているかな?
ピップ | 2016年12月20日 23:12これも独自性のある一杯ですね☆
自分の食べたことのない食材のオンパレードです!
tomokazu | 2016年12月21日 05:03どうも!
バーニャカウダつけ麺は一度経験があります。
ソースが好きな方は嵌まると思います。
もう年々も前なので食べてみたですね!
ユー坊 | 2016年12月29日 09:36
RAMENOID
がっち

元・転勤族
いぐ






裏フェス以降,レギュラーメニューのブラッシュアップ以外に動きのなかったこちら。
久々に限定が出ているようなので来てみた。
バーニャカウダ……ウィキペディアによると,「イタリア・ピエモンテ州を代表する冬の鍋料理である。ピエモンテ語で『バーニャ』は『ソース』、『カウダ』は『熱い』を意味する。」とのことで,アンチョビ,ニンニク,オリーブ・オイルを混ぜ合わせたディップソースを温め、野菜を浸して食べる料理のようだ。
恥ずかしながら,まだこの料理をいただいたことはないが,つけ麺への流用とは面白い。
ツイートが合った通り,券売機で850円の券と30円の券を買い,「バーニャカウダ」と告げる。
計880円である。
しばらくして提供されたのは,オリーブオイルが浮いた少量のつけ汁と,色とりどりの温野菜やチャーシューがふんだんに乗った一杯。
麺は自社製の中太ストレート。
加水率はやや高めというくらいで,適度な滑らかさと国産小麦の旨味を併せ持つ,腰の強い絶品麺。
特に最近は,麺のブラッシュアップに余念のないこちらだが,いよいよここまで上り詰めたかという感がある。
わさび醤油とか岩塩とかで,この麺単独での旨味をもっと味わってみたい衝動に駆られる。
キンキンに冷えているので,この季節,敬遠する方もいるかもしれないが,つけ麺の麺はこうでなくちゃ。
つけ汁……というかソースに付けて食べると,アンチョビ由来と思われる鰮の旨味と熟成されたような香り,そして,かなり強めの塩気が来る。
「わさび醤油とか岩塩とかで……」という発言はこの時点で撤回。
このソースは,麺の美味さを生かしながら別次元の極みに連れて行ってくれる。
おそらく,こちらのミステリアス鶏白湯をベースに,アンチョビやガーリック,オリーブオイル等で調整されているようだが。もしかしたら,トリュフオイルも使われているかな?
いつも通り薀蓄は語られてないので,想像した範囲で記述するしかない。
塩気はかなり強いので,つけ汁に浸す量は調整する必要がある。
熱々のソースでも,麺や具が冷たいので,温度低下が激しい。
つけ汁が温くなるのが嫌な御仁には合わないかもしれない。
※そもそもそんな方はつけ麺は召し上がらない方がいいと個人的には思っている。
具は,温野菜とチャーシュー。
温野菜は,3色のパプリカ,ニンジン,ブロッコリー,カリフラワー。
本来のバーニャカウダは,野菜を付けて食すものらしいので,温野菜は当然のようにマッチする。
野菜を食べると,ラーメンばかり食べている罪悪感が薄れてホッとするな。(笑)
チャーシューはブラペの効いた鶏と,豚肩ロース。
どちらももちろん絶品だが,かなり冷たいのは,麺を生かすためだろう。
麺量は300gほどで,かなり食べ応えがある。
ポットのスープ割は,魚介と生姜が選べるが,生姜を選択。
温度が回復するとともに,生姜の刺激が加わり,体が温まる感じがするので,頭が赤いポットに入った生姜がお薦めだ。
自家製のこだわり麺の良さを十分に堪能できる創作洋風つけ麺。
久々に突き抜けた。
店内に貼り紙等は一切なかったので,今のところは,「蒼輝のくまもん」アカウントのツイッターフォロワー限定というところか。
好評のようなら,仕込み数を増やして,店内にも告示してくれると,多くの方が召し上がれると思う。