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「飛優雅、特盛」@らーめん和屋の写真12月23日金曜日、午後1時半過ぎに訪問。
天皇誕生日、祝日、クリスマスイヴイヴ。
クリスマスディナーなんてのは、バブル世代の死後。
こないだ、ホンモノに近いクリスマスミサを体験したので、
チキンもケーキも惜しくない。
かみさんは、下の学校の進学説明会だので、急に出かけて行った。
下のは学校の冬期講習、上のはサークルの練習とか。
おっさんは、ひとりで家、ただかみさんが帰ってきたら、車で買い物ということに。

朝から、牛乳、ヨーグルトしか摂取していなかったので、誰もいないし何か食らおう。
とりあえず電車に乗って、この店がなんとなく思い浮かんだので、遊園に。
ツイッターで、ハスミやっていたかもと調べたが不明。
行きたいわけではなかったが、こんな日の昼間にやっていたらどれだけ混んでいるか。
対面のくら寿司でもいいかと思ったが、こちらに。
お客は半分くらい。
厨房に男性3人、店主さんらしい人はいなかった。
社員募集などとあったので、自分ではやらなくなったのか?
和屋シリーズでなく、このインスパイやに。
前回は、1年以上前に来ていて、同じものを食らっていた。

和屋メニューは、つけ麺しか食っていない。
つけ麺は悪くないのだが、またおま系。
量が多くないというのもある。
これは、量に満足、あとお肉もおいしい。
5分くらいでやってきた。
肉ましこそ、この逸品の醍醐味なのだが、1000円超。
海苔、メンマ、それと刻んだ玉ねぎ。
汁は、そうか魚介系だったんだね。
まぁ、またおま系のつけ麺出す店だから。
魚介が効いている、汁の温度があるので、油の熱さに負けそうなのだが、
魚粉がそれを救いだしてくれた。
麺は太麺、極太ではない。
この店は製麺所を持っているから。
魚粉に玉ねぎがポイントである。
玉ねぎが、この熱さを和らげてくれる。
メンマは、味がついている、桃屋に近かった、柔らかいメンマ。
お肉は、以前より厚くなっている気が。
少し別れていた、それぞれ食べるので、何個も入っているような錯覚も。
チャーシューではないなと思った、煮豚味の染み方より、
肉質のしんなりさを出したような調理。
以前は、もっとやや炙ったようなイメージが、ロースト豚の肉まし。
と云うイメージがあった。

汁が印象に残った、蓮華でぐびぐびと麺より先に汁が進む。
このメニューは火傷しそうになるのだが、今回はやや温度が低かったのかな。
特盛だが、個人的には普通の量。
今日のこの界隈では一番よかったかなと云う気が勝手にした。
駅から近くないので、最近ジム帰りには寄らなくなった店。
こんな時でないと、気まぐれでないと来なくなっている。

備忘。
朝は、4時前に目が覚めた。
ただ、昨日はとっとと落ちたようなので、良く寝た感。
私がモテてどうすんだ、の最終回を見て、朝ランに行こうかと。
昨夜は夜半から強風とそこそこの雨。
朝には止んでいた、さて休日なのでどこを走ろうかと。
が、そんなに体調良くないなと、川の上流の自称終点までで帰ってこようかと。
土曜の薬師池のないコース。
昨日に続き、陽気は暖かいようで、散歩の人も少ない中を走って行った。

かみさんが、カラオケに行くと云われていたからと云っていた。
それが今日、メンツ的にお子がいないので、私でも行かないと歌うのがと思った。
それがなければ、かみさんは昨日遅かったので、町田にヒトカラに行くところだった。
でもまぁ、一昨日、水曜日ヒトカラしているしね。
今朝になって、そんな話は出なかった。

ラーメンを食いに行きながら、平和でいいなと思った。
日差しも暖かいし。
天皇誕生日、生前退位が云われる中、見納めかと、宮中参賀は数万人の人出。
私も行ったかもしれないくらい。
30年前に昭和天皇のに行ったことがある。
かみさんは、そういうことの意義が分からないらしい。
ずーっと都内だが、地方の人と云えば、そういえないこともないから(^^ゞ

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