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「支那そば(650円)」@坂内食堂 喜多方本店の写真12/31(土)14:10 

店外庇に張られたビニールの外側(寒い)待ち→ビニールの内側(少し暖かい)待ち→店内待ち(暖かい)、と驚異の3段階の待ちをへてようやくカウンターに座ることができた。到着時推定40名強の待ちだった。

並んでから50分ほどで着丼。薄口醤油かと思っていたら、どうも塩だそう。それらしい淡く澄んだスープがまずそそる。啜ると豚のコクが癖もなく自然に広がる。あっさりしているが、深みがあり自分好み。塩気は気持ち高いが豚出汁をよく引き立立てていた。いくらでも啜れそうなスープ。

太平打ち麺は、不規則な縮れを持ち、スープをよく拾う。腰が強すぎず、それでいて柔さはなく、とても食べやすい茹で加減。具は、刻み葱。箸休めのメンマ。中薄のバラチャーシューが2切れ。もう1枚は中厚でまずまず食べごたえがあった。全体的にしっとりとしているが、締まった肉質を楽しめた。

坂内というとどうしてもチェーン店のイメージがあったので、今回の遠征での優先順位は高くなかったが、群を抜いた人気度で、味わいも予想以上にシンプルながらも、旨みがよく出ていて個人的にツボだった。ちなみにこの日は15:00までの営業ということで、退店時には「本日は終了しました」の札がかけられていた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは。

本家坂内は基本塩なんですよね!
FC店の坂内・小法師系列とはまったく別物です(^^)

酒乱 | 2017年1月1日 00:07

酒乱さん、おはようございます!

FCとはやはり違いますね。さすがの本家本元、おいしかったです。
スルーの可能性もありましたが、寄ってみて正解でした!

なまえ | 2017年1月1日 08:59