豚骨らーめん いちご家の他のレビュー
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コメント
こんばんは!
私の行きたいリストに入っているこちらに行かれましたか〜!
私も「明日からジョギングしよ!」と思って・・・現在に至りますwww
まずは、伊勢崎のジャニ系の屋号のお店から攻めてみますwww
コテハリアン | 2008年7月27日 21:24こんばんは。 いらっしゃいませ〜w。
ここの麺もなかなかイケルんですよ。
確か、丸富製麺だったかな? ジャニ系の屋号のお店とは違うんですよね。
7段階の茹で加減をしてくれるので豚骨食べなれた方、そうでない方にも楽しんでもらえるかと思います。
こういうのが普通の豚骨ラーメン店の味なんですが、マニアは「とんこつ屋」とか「ハンドラ」、または「日本一」に行っちゃうんですよねw。
今日のハンドラは凄かったらしいですよ・・・スープが。
コンバット越前 | 2008年7月27日 22:45御主も悪よの〜〜いちご屋、はははっはは〜〜。
行きたいです(ザブングル風)!!!
しかし、明日は北へ…
Σ(゚口゚; ヤヨイは…
ランディ | 2008年7月28日 10:31
鉄
Rasty
ryuty
ramen walking
ラーメン屋けんちゃん






月曜日・・・と勘違いしてほぼ一日過してしまった連休明けの火曜日、「ラーショ 深谷店」へ行きかけるも、“しまった、今日は第3月曜ぢゃんw”とアホなオツムを露呈して訪問ですww。
到着すると、店内は若い方でいっぱい、やはりこの手のラーメンは20代にウケるよなぁ・・・と、一瞬昔を回想してみるも、すっかりオッサンな現在もあまり変らないものを頂いている自分の健康にぼんやりとした不安も覚えて来ました・・・。
カウンターに陣取り、10分後、“よし、明日からジョギング始めるぞ!”(←結局決意だけでしたがw)と意を決した頃、標記が到着しました。
丼は小さ目に思えますが、麺量はけっこう多目、替玉も入れれば、お腹はそこそこ満たされました。その丼に見た目にもトロみが確認出来る白いスープが張られ、葱のグリーンと切昆布の黒に近い茶色の色合いがなかなかです。
まずはそのスープですが、トロリとした液質のなかに髄粉によるザラツキ、“兄店”よりもワイルドな印象。けれど、豚の出汁感は兄店比やや低いように思えます。
そんなスープに背脂を増強、クセを押えてコクとコッテリ感を出すのが狙いでしょうか。その思惑どおりの濃厚なれど臭みのない味に仕上っておりますが、個人的には塩味ではシンプル過ぎ、醤油ダレの味のほうが合ってるかな?それと、塩気はもう少し欲しい気がします。
麺は当初の細麺は、正直これでハリガネ?なやや弱い触感が気になりましたが、替玉の極細博多麺はパキッと固く、「ハンドラ」よりも粘りが少ない、まさに“博多麺”、これは秀逸です。
スープとの絡みの良さも、極細麺に軍配、「呼び戻し製法」による豚骨スープには、やはりこの麺・・・と大いに納得。
具はちょっと薄いが大判のチャーシューが2枚、薄い醤油味の半熟味玉1/2、清涼感のある浅葱、海苔2枚、コリコリの切昆布がけっこうな量となかなか充実。
食べ終える頃、ふと目を遣ると、お若い先客の団体さん、プチ宴会状態です。アルコール類やおつまみも豊富、夜遅くまで営業しておりますので、二次会での利用も可能です。
親店「大谷」は未食ですが、久留米ラーメンからクセを抜いたこの一派は、伊勢崎の兄店同様、北関東のコッテリ好きに広く受入れられる味かと思います。
ただ、スープの液質同様のクセやアクの強さが味にももうちょっとだけ残してくれたが面白いかな?まぁ、桐生の某店に撃沈され続けている男の台詞ではないですがww。