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 08.7

 暑い、暑い大阪から移動して、今度は京都です。大阪のホテルから車を出して、新御堂を北へ。吹田から名神に乗るいつものコースを取って行く筈なのに、なんと渋滞に巻き込まれてしまいました。名神での事故らしいのですが、こんなに暑いと、バッテリーが上がらないか、と心配をします。

 京都南で降り、裏道を走ろうかな?とも思いましたが、あまり焦っていない仕事だったので、祇園の方向へ。こんなに暑いのに観光客で溢れているのは凄い光景です。よくもまあ、こんな炎天下で外を歩けるなあ、と感心してしまいます。私だったら部屋に閉じこもってクーラーをガンガンとかけているのが幸せなのになあ。

 お昼にラーメンを食べにどこに行こうか、結論が出ないので、京都のラーメンメッカ一乗寺方向に車を走らせます。母校の前を通り(友人のですが)、なおも北方向へ。何度も一乗寺には来ていますけど、京都の街の風景とは明らかな違和感を感じるのは私だけでしょうか?昭和というよりも大正時代の光景なのでしょうか?

 あまたある(それほどでもないけど)ラーメン店、混雑必至の高安もお客さんの姿はまばらです。そりゃあこの暑さでラーメンというのはしんどいドス!

 何度か道をいったりきたりし、駐車場のあるラーメン店にしよう、ということで、ココに決めました。外観が非常に見た目悪い!一度お店の前まで行き、それでも入るのを躊躇しました。ラーメンフリークならこの手のお店は”バツ”印間違いなしなのでしょう。

 しかし、一歩店内に入ると、アラ?中は案外広くて清潔なのにビックリです。私の心配は全くの杞憂でした。セルフサービスのお水をグラスに入れます。グラスも清潔で、ピカピカです。メニューを見て、基本のラーメンを注文。厨房にはオバチャンの姿が見えます。きびきびと働いている様子を眺めるのもいい感じです。お客さんに年配の方が多いのは”常連”さんなのでしょうか?

 600円のラーメンが登場しました。これぞ、中華そばというドンブリに入っています。中に細いストレート麺、これが意外なことに延びもせず、しっかりとした歯ごたえを与えてくれます。京都ラーメンは時間が経つと延びやすいのですが、ココは驚くほどしっかりしています。スープは少し醤油味が勝っておりますが、許容範囲です。深みがありコクもあるスープです。

 メンマの量も多く、また特筆すべきなのはチャーシューでしょう。関西のチャーシューはペレペラとしたものが多いのですが、ここのは、厚みがある程度あって、量も多く、そして肉の味を感じさせてくれます。これで600円で、P料金はかかりませんので、非常にリーズナブルだと思います。一乗寺恐るべし・・・でした。

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