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「黒武士味玉¥830」@麺士 武双の写真11:22到着 一番乗り 初訪
 11時半〜の営業は承知の上。ガラス越しに電気や湯気が見えますが、当然の事ながらノレンはしまわれています。「トイレ借りていいですかプレッシャー」を敢行しようと扉に手をかけますが、ん!か、鍵がかかってますネ〜w プレッシャー逃れでしょうか(笑)。中に人影は見えますが、鍵がかかっていてはほとんどのプレッシャーが効きませんw 残るは一手。ガラス越しのチラ見せ。これも効果は無く、開店したのは11:28。メニューは『赤』『黒』『つけ麺』の三部構成。同行者に「お前と違うヤツ」と食券の購入を依頼。すると、私がデフォ派なのを知りながら、赤い券売機のボタンが大きい味玉付きをチョイス。お替りお冷は卓上ポットでした。

 ソイツはカウンター越しに置かれます。11:42撮影。スープは、、ほぅ、仄かな海老の香りがいいですねぇ。ややコッテリですが、あまりしつこくは感じませんでした。コレはカテゴリーが難しいですネ〜。今回は豚骨にしておきます。
 麺は中太のストレート。やや硬めの仕上がりでムチッと歯触りがいいタイプ。麺量も中々ではないでしょうか。
 チャーシューは箸でつかむとホロリと崩れそうな柔らかさ。メンマは薄味。味玉はお尻が変な形、注入系でしょうか?色は薄く黄身は辛うじてゼリー状の完熟に近い半熟。そして大量の水菜がナイスアクセント。
 卓上にはカラフルなゴリゴリ胡椒。お洒落ではありますが出が悪いw でチョイと引き締まる感じに。もう少しカスタム用の調味料が欲しいかなぁ。
 同行者の『赤武士』は背脂。モヤシのシャキシャキ感が絶妙で、一口だけの印象だとソイツと同点くらいでしょうか。
 メニュー名やスタッフの衣装や店内のイメージから麺屋武蔵 武骨と似てるなぁと思いましたが、武蔵の出身でしたか。接客の感じはナイスですが、手際が少し悪いかなぁ。私が食べ終わる頃には店内待ちが七人に。

武双とは 天下無双の 仕上がりか

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