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【2017.01.14再訪】所用で厚木某所に出向いた帰り、久しぶりにこちらで昼飯を食べる事にしました。この店に通い始めてから何年になるでしょう。大ブレイクしたのは既に15年くらい前になりますね。その頃からです。当時はこの場所はスープ工房で、店は相模原市横山に『春夏冬』という名前で店を出していました。その本当の初期のころのことは私は知らないのですが、煮干のエグ味を敢えて出すなど、完全に店主の好みでスープを仕上げていたため一般人には理解されず、相当に苦戦されたそうです。そこで心機一転、現在のスープにつながる動物系出汁と魚介系出汁を組み合わせた穏やかな清淡スープ…神奈川淡麗系を牽引する一つの味…が完成していったそうです。当時はとにかく感動を覚えました。こんな辺鄙な場所で、こんな淡麗な和風スープが提供されていたなんて…。もちろん今でも人気店です。この日は12:30頃の訪問でしたが、外まで伸びる行列が出来ていました。しかしこの店は細麺なので麺の茹で上りが速い事、相当の席数があるので、家族連れなどが多い土日祝日でも比較的回転は速い方です。この日も10分くらいで店内に入り、さらに5分くらいで着席できました。着席している間に注文を受け付けてくれます。麺は前回食べた時、当時よりも太くなって違和感を覚えたので、当初と同じ細麺を使った「肩ロースチャーシュー麺(800円)」「くん製玉子(100円)」と「味噌ババ丼(400円)」を注文。空いたカウンター席に促されて着席すると、程なくして私の注文の品が出てきました。先ずはいつものようにレンゲでスープから一口。前回食べた時は魚介出汁が弱くなり、香味油が強くなりすぎた感がありましたが、今回は戻っていました。恐らく当時と同じくゲンコツ、丸鶏、鶏ガラ、モミジなどが中心と思われる動物系出汁に、頭と腸を外した煮干を中心とした魚介出汁、葱や生姜などの香味野菜でまとめられたスープ。今回は生姜の味と香りがやや強めになっていましたが、全体バランスは戻っています。美味しい。麺は先述の通り細麺でいただきました。前回食べた麺は、中細の縮れ麺でした。ピロピロした食感で、それも悪くはないのですが、この繊細なスープにはやっぱり細麺が合っていると思います。私は圧倒的に細麺が好み。加水率低めでスープを良く持ち上げます。麺自体に味があって、旨い。麺量は少なめですが、当時よりもちょっと量が増えたかも。私の感覚で茹で前130gくらい。チャーシューは、私の好きな肩ロースチャーシューを増したものです。たっぷりと5枚入っていました。基本ラーメンはチャーシュー1枚入りで650円。なので4枚で150円分になります。かなりお得感あります。今風のトロトロチャーシューとは真逆で、しっかりとした食感を残し、肉の旨味が凝縮されたチャーシュー。噛みしめるほどに旨味が出ます。トッピングしたくん製玉子は、メニューの説明書きにある通り、チーズのような、不思議な香ばしさを持ったもので、絶品です。相変わらず美味しい。この手の味付き玉子も、いくつかの店で食べたことがありますが、この店の出来栄えが一番です。その他の具は水菜と刻み葱。そう言えば細切りメンマが入っていなかったような気がするけどやめたのか、あるいは私が勢いで食べちゃったのかな?基本ラーメンは、私がこの店に通い始めた当初に比べて100円ほど値上がりしていますが、チャーシューメンは価格が変わっていないのです。内容を勘案すると、非常にCPが良いのでお勧めです。チャーシューは、今回食べた肩ロース、もも、バラの3種類(バラは+100円)。3種類全て入ったスペシャルも人気。この店のチャーシューは是非食べてみていただきたいです。ちなみに「味噌ババ丼」とは、白飯の上に味噌を塗り、その上に塩コショーで下味を付けたバラ肉を、味噌とバター、酒、ネギをソテーしたものを乗っけて刻み海苔をまぶしたもの。この店のサイドメニューは変な甘みを付けないので、ラーメンのスープの味を壊すことが無くてありがたいです。最近食べていなかった「とっつあん丼」も復活したみたいですので、今度来る時に提供されていたら食べようと思います^^
TJさん、こんにちは。 ここ、場所が場所だけになかなか訪問には気合がいるのですが 気合を入れて食べに行っただけの価値があるお店でした。 今は寒いのでバイクで遠出する気力が湧きませんが、 暖かくなったら、またここへ食べに行くのもいいなあ。
ぬこさん こんばんはw 返信遅くてすみません^^; 大ブレイクした頃は足しげく通いました。 今でもやっぱり美味しいです。こんな辺鄙な場所で、今でも行列が出来ています。 このロケーションが、また人を呼んでいるのかもしれませんね^^
所用で厚木某所に出向いた帰り、久しぶりにこちらで昼飯を食べる事にしました。この店に通い始めてから何年になるでしょう。大ブレイクしたのは既に15年くらい前になりますね。その頃からです。当時はこの場所はスープ工房で、店は相模原市横山に『春夏冬』という名前で店を出していました。その本当の初期のころのことは私は知らないのですが、煮干のエグ味を敢えて出すなど、完全に店主の好みでスープを仕上げていたため一般人には理解されず、相当に苦戦されたそうです。そこで心機一転、現在のスープにつながる動物系出汁と魚介系出汁を組み合わせた穏やかな清淡スープ…神奈川淡麗系を牽引する一つの味…が完成していったそうです。
当時はとにかく感動を覚えました。こんな辺鄙な場所で、こんな淡麗な和風スープが提供されていたなんて…。
もちろん今でも人気店です。この日は12:30頃の訪問でしたが、外まで伸びる行列が出来ていました。しかしこの店は細麺なので麺の茹で上りが速い事、相当の席数があるので、家族連れなどが多い土日祝日でも比較的回転は速い方です。この日も10分くらいで店内に入り、さらに5分くらいで着席できました。着席している間に注文を受け付けてくれます。麺は前回食べた時、当時よりも太くなって違和感を覚えたので、当初と同じ細麺を使った「肩ロースチャーシュー麺(800円)」「くん製玉子(100円)」と「味噌ババ丼(400円)」を注文。空いたカウンター席に促されて着席すると、程なくして私の注文の品が出てきました。
先ずはいつものようにレンゲでスープから一口。
前回食べた時は魚介出汁が弱くなり、香味油が強くなりすぎた感がありましたが、今回は戻っていました。恐らく当時と同じくゲンコツ、丸鶏、鶏ガラ、モミジなどが中心と思われる動物系出汁に、頭と腸を外した煮干を中心とした魚介出汁、葱や生姜などの香味野菜でまとめられたスープ。今回は生姜の味と香りがやや強めになっていましたが、全体バランスは戻っています。美味しい。
麺は先述の通り細麺でいただきました。前回食べた麺は、中細の縮れ麺でした。ピロピロした食感で、それも悪くはないのですが、この繊細なスープにはやっぱり細麺が合っていると思います。私は圧倒的に細麺が好み。加水率低めでスープを良く持ち上げます。麺自体に味があって、旨い。麺量は少なめですが、当時よりもちょっと量が増えたかも。私の感覚で茹で前130gくらい。
チャーシューは、私の好きな肩ロースチャーシューを増したものです。たっぷりと5枚入っていました。基本ラーメンはチャーシュー1枚入りで650円。なので4枚で150円分になります。かなりお得感あります。今風のトロトロチャーシューとは真逆で、しっかりとした食感を残し、肉の旨味が凝縮されたチャーシュー。噛みしめるほどに旨味が出ます。
トッピングしたくん製玉子は、メニューの説明書きにある通り、チーズのような、不思議な香ばしさを持ったもので、絶品です。相変わらず美味しい。この手の味付き玉子も、いくつかの店で食べたことがありますが、この店の出来栄えが一番です。
その他の具は水菜と刻み葱。そう言えば細切りメンマが入っていなかったような気がするけどやめたのか、あるいは私が勢いで食べちゃったのかな?
基本ラーメンは、私がこの店に通い始めた当初に比べて100円ほど値上がりしていますが、チャーシューメンは価格が変わっていないのです。内容を勘案すると、非常にCPが良いのでお勧めです。チャーシューは、今回食べた肩ロース、もも、バラの3種類(バラは+100円)。3種類全て入ったスペシャルも人気。この店のチャーシューは是非食べてみていただきたいです。
ちなみに「味噌ババ丼」とは、白飯の上に味噌を塗り、その上に塩コショーで下味を付けたバラ肉を、味噌とバター、酒、ネギをソテーしたものを乗っけて刻み海苔をまぶしたもの。この店のサイドメニューは変な甘みを付けないので、ラーメンのスープの味を壊すことが無くてありがたいです。
最近食べていなかった「とっつあん丼」も復活したみたいですので、今度来る時に提供されていたら食べようと思います^^