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「【限定】酒粕香る味噌野菜ラーメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は長野方面での降雪で出社出来ない社員が半数に上った中での松本でのミーテイング。松本はほとんど降雪は無かったが結構寒い。そこで同僚と昼ラーにあったかいラーメンを求めて突撃したのはいつものテンホウ。

11:35着、先客12名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。チョイと新調なったメニューを検討。すると別メニュー(メニュー写真)での何やら美味そうな限定メニューを発見。

「体ぽかぽか冬季限定」なる‘酒粕香る味噌野菜ラーメン’(680円税込)がそれ。好みの味噌に加え、酒粕も入っている模様で、これに決め。そこでこれを「麺大盛り」(100円)でオバちゃんにオーダーする。

酒粕は「諏訪の酒造宮坂醸造さんとのコラボ企画!」という事で、あの「諏訪の酒 清酒真澄」で有名な酒蔵である。私は呑兵衛では無いが、酒粕は大好き。粕汁なんぞは大好物である。今回の品、その「真澄」の酒粕に加え、「まいたけとサツマイモ入り」の模様、おまけに野菜と言う事で好みの品が揃っている。イイではないかい。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲ、マイタケ、サツマイモが、酒粕の入った味噌スープに乗っている。

スープから。酒粕の香るライトなトロミのある味噌スープは、酒粕のまろやかな旨味、甘味と、マイルドな信州味噌の味わいが相まって実に美味い!味噌スープには刻みショウガも入っており、これがまたジンジャースパイシーさを伴って酒粕味噌スープをフォローしている。酒粕はこの冬絞り立てと言う事で、味噌ダレの塩分濃度も適宜、酒粕と信州味噌の醸し出す旨味に加え、野菜類からの旨味も交わり、まさに好みの粕汁的味噌スープでマジで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、スルスルッとイケるテンホウのスタンダードな麺である。

具の豚肉や野菜類はスープと共に煮込まれている。豚肉は大き目なモノが2切れ、味わいがある。キャベツ、タマネギはともに甘く、モヤシは味噌スープに良く合う。ブロッコリーも最近のこちらの常備品。好みのキクラゲに加え、マイタケもあるので、キノコ好きにはチョイとウレシイ。サツマイモは素揚げされているようで、ホクホクで甘い。

スープ完飲。いつものテンホウで食った「冬季限定」の「酒粕香る味噌野菜ラーメン」、それは諏訪の銘酒「真澄」の搾りたての酒粕と、刻みショウガの仕込まれたプチスパイシーな信州味噌のコラボしたホットな味噌ラーメン。それなりにある肉や野菜からの旨味も携え、私的好みの美味い粕汁味噌ラーメンであった。これはまさに寒い信州の冬場にはピッタリ、新たなテンホウの冬の名物ラーメンとなるであろう、、、

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