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「【限定】とんこつ醤油ラーメン」@テンホウ 松本渚店の写真3月某日、昼、本日は松本のオフィスにて体験研修会。ところで昨日、大相撲春場所で信州出身の元大関・御嶽海は安青錦に破れて3連勝はならずに2勝2敗となった。今場所は勝ち越して欲しい。そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの店。

長野県内のみにて展開する諏訪発祥の信州人にはお馴染みのラーメンチェーン店。オフィスからも徒歩圏内にあり、この様なシチュエーションでは使い易い私的定番店のひとつである。

13︰05着、先客5名くらい、7人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討(メニュー写真)、ここは以前食って好印象であった家系インスパで、久しぶりの「限定」となった“とんこつ醤油ラーメン”(850円税込)でイッテみる。

この一杯、サイトによると「当社、工場長が肝いりで開発した「とんこつ醤油ラーメン!」 若かりし頃、東京に出て初めて食べた「家系ラーメン」。その味に惚れ込み、当時色々な店を食べ歩いたとか・・・。その味が忘れられず一念発起、開発に着手。上役を口説いて商品化を目指し試食の毎日。そして見つけた自分の理想の味。夢の実現!」と言う品。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。ノリの枚数は兎も角も、キャベツもあって見た目信州の家系そのもの。

スープから。チー油玉の浮く豚骨醤油スープはCK仕様のスープではあろうが、「微乳化」と言っても差し支えない程の豚骨テイストがあり、豚骨メイン鶏ガラサブのクサミを抑えたクリアーな豚骨感が味わえる。サラッとした舌触りのライトな豚骨醤油スープでイイのである。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、大豆感を控えた醤油の塩味にキレがあり、資本系の家系チェーン店に良くありがちな変にクリーミーに走ったテイストでは無いのがイイ。程良く課長のウマミも効いている。本格的な家系で味わう様な「濃厚」スープでは無いものの、「テンホウ版家系インスパ」としてのテイストがあってイイ。実に美味いテンホウ版家系豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいちぢれのある中太麺。中加水の麺で、茹で加減硬めが良く、コシのあるツルパツとした食感がイイ。「テンホウ」標準の加水のある中細麺と平太麺とは差別化された麺で、テンホウ版家系豚骨醤油スープとの相性も良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。少しくの甘味ある醤油ダレの味付けが良く、薄切りながらも柔らかく好みの脂身がジューシーで実に美味い。キャベツはスープに馴染んでしんなりと柔らかく、甘味が出ていて美味い。信州の家系及びインスパ店で良くある標準装備をトレースしていてイイ。ホウレンソウは家系の基本装備、しっとりとしていてイイ。ノリは2枚だが、それなりの磯風味あり。刻みネギは良好な薬味感あり。

スープ完飲。松本のオフィスでの研修会時の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それはクリアーな豚骨感ある豚骨醤油スープに中加水の中太麺を合わせ、チャーシュー、信州の「吉田家」系統に良くある装備のキャベツ、ホウレンソウ、ノリなどの家系装備の一杯。変にクリーミーに走らず塩味にキレある豚骨醤油スープが良く、ツルパツの中太麺も良好、そして家系装備のジューシーな豚バラチャーシューなどの装備も充実していて実に美味かった。この一杯、「テンホウ版家系インスパ」として十分に確立していると思う。サイトでは「店舗限定」の品であるが、こちらの「松本渚店」では常設メニューとして欲しいもんだ、、、

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