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今日は職場で少しやることがあったので、職場から10分程で行ける發巳さんへ。ここは辛い物フリークの私も認める(違う路線で)頭イカレた痺れ担担麺のお店。中毒性のあるカラシビ担担麺に早くも喉が鳴る(花椒の痙攣的な意味で)11:00オープンで、10分前に着。先客なし。5分前にファミリーを乗せた車が2組来る程度の並び。以前12時頃に来た時は30分くらい並んだので、これからはオープン待ちで来ようと思いました。担々麺が人気の發巳さんは、そこそこ並ぶのでオープン待ちがベストかもしれません。車中でオープンまで待ち、ポールポジションで入店。後のファミリーがなんと10名と驚異の人数...!!開店5分後には行列が出来るという流石人気店。ポール入店しといて良かった...。初来店時は發巳担々麺を食べ、以降は正宗を辛さ痺れ増しでオーダーしており、本日は正宗に前から気になっていた麻婆豆腐も追加オーダー。店主が一人で調理を担当しているため、ポールで注文すればこれから紹介する時間での提供となるが、以前行列並びからの注文で、30分以上待った経験もあるため、提供速度はご参考ということで。多分、今回の提供速度×前待ち客のオーダー数で大体の提供時間は予想可能かと。注文から約10分程で麻婆豆腐が着丼。見た目は和風な風貌。ってか1人鍋用の土鍋に大盛りで入っている麻婆豆腐...これ絶対シェア前提だべ......。独りもんの当方、シェアする相手もいないので黙っていただく。なるほど、花椒が効いていて痺れ美味しい。味もしっかりついていて、白飯が欲しくなる。片栗のとろみが強い気もするが、豆腐もしっかり火が通っているし、ネギがいいアクセントになって凄く美味しい。麻婆を食べていると5分後に正宗担担麺(汁なし)とご対面。先に正宗が欲しかったけど、まぁいいか。早速混ぜていただく。うーむ、赤い。辛さと痺れを増しているだけあって、かなりのカラシビ。もう頭オカシイレベル。喉の奥が痙攣して逆流しそうで面白い。最高。しかし、少し味が濃く、ショッパ目なのはどうにかならんものか……。まぁ、半端じゃないカラシビがとても楽しいのだけれど。そして汁なしの宿命か、温かさは直ぐに失われてしまうので、さっさと食べ進める。量はそんなに多くない。途中から麻婆豆腐を正宗へIN。これが大当たり。麻婆豆腐のやさしい(比較的w)痺れ感が正宗を包み込み、なおかつアツアツのとろみが再度汁なし担担麺を温めてくれるのでかなり美味しい。痺れ感は減ってしまいますが、普通に美味しい。正宗をやっつけた後は、残った汁(辛さ痺れ増しの美味しい汁)を逆に麻婆へIN。麻婆が正宗に行ったと思えば、シャケの遡上よろしく、再び麻婆の土鍋に帰る、汁の大移動である。以前、正宗の残り汁に白飯をINして、台湾混ぜそばよろしく、追いメシで頂いたことがあったのですが、これが大外れ。喉の奥が花椒で痺れまくっているときに米は喉を通らない…笑さてさて、正宗の残り汁を土鍋に放流すると、量も再び元の量に戻るとともに、正宗のパンチが効いた基地外痺れスープを吸収した麻婆豆腐は真っ赤に変わり、凶悪な風貌に。食べれば、うん、痺れる。そして辛い。最高にうまい。すこし水っぽくなってしまうがそこはご愛嬌。温かさは失われていない。そして更に、正宗に入っていたピーナッツやカイワレもいいアクセントになって新しい麻婆豆腐が出来上がった。ノーマルな麻婆、そして辛さ痺れ増しのいつもの正宗、麻婆に包まれた優しい正宗、そして正宗の血を引いた凶悪な麻婆と、4変化を十二分に堪能し、おなかいっぱいで帰りました。しかし、昼に1,500円を超える食事は、贅沢しすぎだ。たまにしか出来ないが、それもまたよし。帰りは11:30と急ぎ足のお昼となったが、外には5名ほどの行列が残ったままだった。さすが、人気店。麺ものとしての評価は普通だが、美味しい麻婆豆腐と、ぶっ飛んだカラシビを楽しませてくれる發巳さん。これからもよろしくです。どうもごちそうさまでした。そうそう。どうやら、しばらく夜の部をお休みするそうです。無期限とか。行こうと検討している方はお昼にどうぞ。
ここは辛い物フリークの私も認める(違う路線で)頭イカレた痺れ担担麺のお店。中毒性のあるカラシビ担担麺に早くも喉が鳴る(花椒の痙攣的な意味で)
11:00オープンで、10分前に着。先客なし。5分前にファミリーを乗せた車が2組来る程度の並び。以前12時頃に来た時は30分くらい並んだので、これからはオープン待ちで来ようと思いました。担々麺が人気の發巳さんは、そこそこ並ぶのでオープン待ちがベストかもしれません。
車中でオープンまで待ち、ポールポジションで入店。後のファミリーがなんと10名と驚異の人数...!!開店5分後には行列が出来るという流石人気店。ポール入店しといて良かった...。
初来店時は發巳担々麺を食べ、以降は正宗を辛さ痺れ増しでオーダーしており、本日は正宗に前から気になっていた麻婆豆腐も追加オーダー。
店主が一人で調理を担当しているため、ポールで注文すればこれから紹介する時間での提供となるが、以前行列並びからの注文で、30分以上待った経験もあるため、提供速度はご参考ということで。多分、今回の提供速度×前待ち客のオーダー数で大体の提供時間は予想可能かと。
注文から約10分程で麻婆豆腐が着丼。
見た目は和風な風貌。ってか1人鍋用の土鍋に大盛りで入っている麻婆豆腐...これ絶対シェア前提だべ......。独りもんの当方、シェアする相手もいないので黙っていただく。
なるほど、花椒が効いていて痺れ美味しい。味もしっかりついていて、白飯が欲しくなる。
片栗のとろみが強い気もするが、豆腐もしっかり火が通っているし、ネギがいいアクセントになって凄く美味しい。
麻婆を食べていると5分後に正宗担担麺(汁なし)とご対面。先に正宗が欲しかったけど、まぁいいか。
早速混ぜていただく。うーむ、赤い。
辛さと痺れを増しているだけあって、かなりのカラシビ。もう頭オカシイレベル。喉の奥が痙攣して逆流しそうで面白い。最高。しかし、少し味が濃く、ショッパ目なのはどうにかならんものか……。まぁ、半端じゃないカラシビがとても楽しいのだけれど。そして汁なしの宿命か、温かさは直ぐに失われてしまうので、さっさと食べ進める。量はそんなに多くない。
途中から麻婆豆腐を正宗へIN。これが大当たり。
麻婆豆腐のやさしい(比較的w)痺れ感が正宗を包み込み、なおかつアツアツのとろみが再度汁なし担担麺を温めてくれるのでかなり美味しい。痺れ感は減ってしまいますが、普通に美味しい。
正宗をやっつけた後は、残った汁(辛さ痺れ増しの美味しい汁)を逆に麻婆へIN。麻婆が正宗に行ったと思えば、シャケの遡上よろしく、再び麻婆の土鍋に帰る、汁の大移動である。
以前、正宗の残り汁に白飯をINして、台湾混ぜそばよろしく、追いメシで頂いたことがあったのですが、これが大外れ。喉の奥が花椒で痺れまくっているときに米は喉を通らない…笑
さてさて、正宗の残り汁を土鍋に放流すると、量も再び元の量に戻るとともに、正宗のパンチが効いた基地外痺れスープを吸収した麻婆豆腐は真っ赤に変わり、凶悪な風貌に。
食べれば、うん、痺れる。そして辛い。最高にうまい。すこし水っぽくなってしまうがそこはご愛嬌。温かさは失われていない。そして更に、正宗に入っていたピーナッツやカイワレもいいアクセントになって新しい麻婆豆腐が出来上がった。
ノーマルな麻婆、そして辛さ痺れ増しのいつもの正宗、麻婆に包まれた優しい正宗、そして正宗の血を引いた凶悪な麻婆と、4変化を十二分に堪能し、おなかいっぱいで帰りました。
しかし、昼に1,500円を超える食事は、贅沢しすぎだ。たまにしか出来ないが、それもまたよし。
帰りは11:30と急ぎ足のお昼となったが、外には5名ほどの行列が残ったままだった。さすが、人気店。麺ものとしての評価は普通だが、美味しい麻婆豆腐と、ぶっ飛んだカラシビを楽しませてくれる發巳さん。これからもよろしくです。
どうもごちそうさまでした。
そうそう。どうやら、しばらく夜の部をお休みするそうです。無期限とか。行こうと検討している方はお昼にどうぞ。