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「醤油ラーメン 700円」@麺処 絢の写真2017 1月日曜 11時50分

京王線の仙川にやって来ました。
今日はしば田さんではなく最近知ったばかりの麺処絢さんへ。
写真では佐野風?のアッサリ系の旨そうなヴィジュアル。居ても立ってもいられずに訪問となりました。

仙川駅から歩いて20分位。
昔下宿していたぼろアパートがあった所は、
立派なマンションに建て変り、
時の移り変わりを沁々と感じながら到着。

外待ちは5名。後尾に接続し待っていると、
「一人の方いらっしゃいますか?」
と気の効いたお計らいにより先客より先に案内されます。カウンターが一席空いていたようです。

4席のカウンターとテーブル席4卓の店内。
調理担当の店主と接客はお母様でしょうか?
2人での営業です。

メニューは醤油と塩の2本柱。サイドはライスと混ぜご飯のみのシンプルさがいいですね。(メニュー参照)
塩も気になりますが、定番の醤油をお願いします。

程なくして、食う前から旨いと分かるオーソドックスなラーメンの到着です。

スープは、魚介と鶏の旨味が広がります。
丸鶏に焼きアゴ、昆布を合わせた出汁との事。
数種の醤油を使用した醤油ダレは、漬け込んだ貝柱、アサリ、干しエビ等の旨味が凝縮。
複雑な旨味が絡み合う味わいに仕上げます。
意外と薄味のスープは、魚介の酸味がクセになる優しい味わいです。

自家製の麺は、中太の四角に見えるストレート。
弾力がある強いコシがある歯応えですが、
モチとした粘着はない歯切れが良い食感。
初体験の食感で冷麺?のような食感の美味しい麺です。

チャーシューは、かなりの厚みがあるバラロールが一枚。
脂身が少なく若干のパサつきがありますが、ボリューム満点。
薄くスライスして3、4枚に分けれる位の厚みです。
穂先メンマも長く大振りで柔らかな仕上がり。
他にかいわれ菜とネギです。


総じて、酸味のある魚介の優しい旨味のスープに、歯応えのある麺。
喜んで戴きたいとの思いが込めらた厚みがあるチャーシュー。

試行錯誤を繰り返し、日々精進と仰る店主オリジナルの味わいでしょうか。
また食べたくなる大変美味しいラーメンでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
行ったことあるような無いような…ありましたね^ ^
そうそう。住宅街の中のお店でした。
アットホームな感じで良いですよね^ ^
そうそう。チャーシューが煮てるからバサリもしますが、ヤワヤワですよね^ ^
懐かしい土地なんですね^ ^

あらチャン(おにぎり兄) | 2017年1月27日 02:09

あらチャンさん
ありがとうございます
あらチャンさんが既にこんな遠い所まで?
行っていて驚きました。
チャーシュー2枚の写真旨そうで、
イイねしときました( ̄O ̄;
チャーシューは柔らかいです(^^;

若い頃仙川には10年位いました。

ハッスル (RDB終了) | 2017年1月27日 17:57