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コメント
綺麗な湯面に引かれ、馬喰町の頃に何度か伺おうか悩んだ事がありました。
しかし訪問機会は常に日曜日(定休日)で、機会を生かせず。
ラーメンには多少の下品さが必要と思いますので、上品過ぎるのも考えものですが、引き算の味わいと言う表現には惹かれます。
数年越しの思いを果たしてみようかな。
Dr.KOTO | 2017年1月28日 18:19 土日に、この辺に足を延ばすこともありますが、水天宮周辺は、混んでいます。そんな時に、並ばずには入れる貴重な店です。
このへんで、少しやんちゃな店ならば、人形町・やまらあでしょうか。ここも裏路地系なので、多分、並ばずには入れます。


北崎ウンターデンリンデン
かめしゅう
mocopapa(S852)
poison face
麺’s





穏やかな和(なごみ)ベースにショウガが香る。基本、ショウガオイルなので、全く前に出ない。白醬油のような味わいに、優しく寄り添っている印象。まず、タレを感じ、時間差でショウガの甘さやスパイシーさが口に広がる。シンプルだけれど、非常に魅力を感じる。まさに引き算の味わい。
細麺は軽い感じ。余り好みではないが、なぜか、このスープとはよく合う。チャーシューは軟らかく味わい深い。ネギなどの薬味は多くはないけれど、スープの製か薬味の味わいを引き出す。ただ、後半はスープが少し弱くなるかな。欠点は、このくらい。
最後は〆。マグロ節が少しライスの上に乗る。残ったスープをかけて、お茶漬け。しかし、スープが上品なので、お茶漬けにするダシとしては、もう少しパワフルさが欲しい。卓上には、もちろん、調味料はないので、〆用に漬け物でも1,2切れ付けてくれれば、もっと満足しただろう。