コメント
こんにちは。
鶏油を多めに張っているのも相当な鶏への思い入れを感じます。
雫・・・私にもイメージわきません。
週末は赤い服着て脱走します。
さすがに1、2戦のみなのでクリス、のむすけで15番を拝むことは難しそうです。
glucose | 2016年10月18日 20:38移転してたの今知りました!
これはいかねばです。感性的には好きな系統で、頭の隅っこにある店。
今月中にでも訪問したいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月18日 21:30KJ7さん、こんばんは!
ここは冷やしを食べたことがありますが、出汁感のあるおいしいものでした。
この「雫」は鶏の旨みがガツンと来るとのことなので、試してみたいです。
品名については同感です。鶏出汁なら例えば「鶏の雫」とかすれば
もう少し味のイメージができそうですね。同名のお店があったかも。。
なまえ | 2016年10月18日 21:55こんばんは。
鶏出汁の塩ラーメンは好きなので行ってみたいです☆
かなり厚みのある鶏スープのようですね、
フルボディが大好きな僕には相性が良さそうなのでBMさせて頂きました(^-^)
銀あんどプー | 2016年10月19日 00:28こちら移転してからまだ未訪です。
こちらのメニューは面白いですね~
一文字については僕は深く考えた事がないです(笑)
チャーに関してはこちらも鶏とレア豚にしたんですね~
鶏はかなり旨かったようで食べたいですね。
右京 | 2016年10月19日 09:13>もう少しシンプルでわかりやすい名前の方がいいかと感じてしまいました。
思い入れがあるんでしょうが、伝わらないと何にもなりませんからねーw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年10月19日 09:51おはようございます。
祝コメありがとうございました(笑)。
鶏ダシをいかれたのですね。
私も移転後の鶏は未食なので、食べなければと思っています。
こちらはなんだかんだで、デフォがいちばん美味しいと思います。
鶏が強いというのは、移転を機に強めた、のかも知れません♪
こんにちは
移転前からまいけるさんのレポでBMしましたが、
未訪問状態です。
漢字一文字では、確かに伝わりにくいですね。
機会があれば、まいけるさんオススメのデフォからかなぁ〜
おゆ | 2016年10月20日 11:36Againです。日本シリーズ、もうすぐですね♪
おゆ | 2016年10月20日 11:36
KJ7
北崎ウンターデンリンデン
かめしゅう
mocopapa(S852)
poison face
麺’s





オサレな店内に入ると券売機にシートが掛っています。こちらは昼は券売機のようですが、夜は注文制。お酒メニューも豊富なようです。
口頭にて鶏出汁仕様の『雫』(820円)を味玉(100円)と共に注文。
着丼までは6分程。
まずはスープからいただきます。一口目から濃厚な鶏の味わいがガツンと来ます。今まで食べた鶏清湯の中でも、初動でここまで感じるのはあまりないですね。鶏油が結構多く仕込まれている影響かもしれませんね。しかし、オイリー感は少々強く感じるも、くどさは全くありません。店内の表示に山水地鶏の丸鶏と美桜鶏とつくば茜鶏のガラを丁寧に炊き出しているとあるくらいですし、鶏油にも良質なものがつかわれていると察します。
カエシも抑え目で、あくまでも鶏出汁を生かす和な風合いの構成に感じました。
中細のプツッとした歯切れが心地よい麺は、軽い縮れれがスープをよく拾います。スープとの相性もいいですね。全粒粉を使われていて、香りが高く、小麦の味わいもしっかり伝わるおいしい麺です。
白髪ねぎは以外にも辛味みが強いですね。このスープにはもう少し優しい辛味で瑞々しさとシャキッと感が強い葱の方が合う気がしました。
糸唐辛子は麺に絡んだ際の辛味がいいアクセントになり、麺のおいしさを引き立てます。
チャーシューは豚鶏とも旨みがしっかり閉じ込められています。
特に鶏が素晴らしかったです。豚には少々筋を感じたのが残念でした。
味玉は黄身が軽く固まりかけるくらいの茹で加減。黄身は濃厚で白身もしっかり味を感じとれます。素材の味を生かす軽めの味付けもいいですね。
〆の茶漬けご飯に細かく刻まれた海苔と白胡麻を少量載せ、椀の縁に山葵が盛られています。海苔はあまり存在感を感じないが、胡麻は風味が凄く強く鶏出汁スープによく合っていました。ラーメンに途中から味変でこの胡麻をかけたら面白いなと感じました。山葵は僕にはちょっと少なく・・・
スープの透明度が表わすかのように余計なものを排除し、鶏の旨みを追求したかのスープはおいしいんですが、初動から鶏の味わいが強すぎる感じがしました。全体的に繊細なつくりなので、鶏の味わいもじわ~っと染み渡るタイプだとより好みに近いかなと。
茶漬が無かったら、後半飽きが来ていたかもしれません。
贅沢な注文かもしれませんが・・・
丼をキャンパスとし、作品として提供しているようです。商品名は漢字一文字。おそらく味等をイメージして付けたのでしょうが、僕は想像力が乏しいので味をイメージできません。もう少しシンプルでわかりやすい名前の方がいいかと感じてしまいました。
ご馳走様でした。