コメント
まとまりを感じるルックスです。
焼き目がついた@なチャーシュー含め
魅力的です。
YMK | 2017年1月26日 08:55NSASさん、
こちら僕の宿題店で、近々訪問しようと思っています。強いてあげると今回の白湯と前回の醤油はどちらがお勧めですか?
まなけん | 2017年1月26日 22:40YMKさん、こんにちは。
こちら、多摩センターからモノレールで2駅、駅近くの鶏出汁専門店です。
あまりアクセスのよい路線ではないですが、お近くに来られた際にはぜひw
NSAS | 2017年1月27日 20:58まなけんさん、こんにちは。
やはりこちらマークされていましたか。
前回と今回、どちらがとは言いづらいですが、鶏白湯の方がインパクトは
あったかもしれませんw
NSAS | 2017年1月27日 21:00
NSAS
nga



minasu





高架が中央分離帯にあり、頭上をモノレールが行き交う片側2車線の幹線道路沿いのお店ですが、前の歩道は夜は暗く人通りもあまりないような立地。でも店内に入ると若者好みのシックでお洒落な空間です。2名の店員もお洒落な若者といった感じです。ややあって私たちの一杯が配膳。
腰高な切立ちタイプの、白い鳴門丼に薄茶濁した鶏白湯スープ。丼の縁近くに中細ストレート麺が覗くその上に、炙りの入ったバラロールチャーシュー、海苔、刻みタマネギ、フライドオニオン、万能ネギ。そのネギ系3兄妹の上から、オレンジ色のラー油がアクセントに垂らされています。腰高で深さのある丼形状なので、一杯の表面直径は小さめ、こぢんまりとした印象。ではいただきます。
まずはスープ。トロリと少し粘度のある鶏白湯ベースの醤油スープで、ピリ辛程度の辛さの動物系スープです。辛味は、ラー油由来のものだけではなく、予めスープ自体に仕込まれているもののようです。総じて、粘度がある割にはしつこさのない、さっぱりとした口当たり。美味しい。前回訪問時の醤油鶏清湯とはタイプが違うけど、いずれか甲乙つけ難い美味しさ。
麺は加水率の低めな中細ストレート麺。パツンとした破断感を持つザクザク食感のもの。やや扱い辛い剛性を感じるものの、食感・スープとの絡み共に無問題。個人的には、もう少し柔らかくしなやかな方が好みなので、次回は、可能であれば「麺柔らかめ」でオーダーしてみよう。
提供前に炙られたバラロールチャーシューは、芳ばしい香りのする厚手のもの。箸で持ち上げると、繊維に沿って解れるくらい柔らかく仕上げられたものです。濃すぎずに適度な味付けも好印象。美味しい。ザクッとした刻みタマネギと、スープに漬かってしんなりとしたフライドオニオン、両者の食感の兄弟対決も面白い。
半ばで卓上アイテムのおろしニンニクを投下。しっかりと炊かれた動物系を生かすチューニングですよね。飽かず啜り続け、スープも全部行っちゃって終了。前回いただいた清湯の中華そばが看板商品なのかと思いきや、白湯の方と二枚看板を地で行っているようですね。それにしても、寸胴2つを同時に管理って結構大変なんだろうなと、頭が下がる思いの一杯でした。