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「【限定】トンコツラーメン +味玉:㋚券 +替玉※ハリガネ」@煮干しらあめん 燕黒の写真1月某日、夜、本日は大町温泉郷での得意先研修会も終了し、夕刻にはオフィスに戻っての残務整理。意外と早くカタが付き、ヨメには夕メシはいらん、と言い置いてきたので帰宅途中に夜ラーとする。突撃したのはこちらの店。

ほぼ月一で突撃している鉄板店であるのだが、先月は何かと忙しく突撃機会を逸してしまい、限定を食い逃してしまった。情報によると今月は好みの「豚骨ラーメン」らしい。「豚野郎」としては捨て置けぬ。

18:50着、先客11名、カウンター席に着座、後客5名。早速壁メニュー(メニュー写真)を目で追う。件の品である「1月限定」の‘トンコツラーメン’(700円税別)を捕捉、「替玉」(100円)も出来る模様でこれにする。

注文時、※硬さをお選び下さい、とあるので、麺の硬さ5段階の真ん中である「カタ」で、更にはいつものサービス券で「味玉」をオーダする。今回の品、能書きには「自家製低加水の極細麺を使用」とあり、加えて(九州の醤油を使ってます)とある。こちらでどのようにアレンジした「豚骨」が食えるのか楽しみである。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、紅ショウガ、刻み小ネギ、そして半味玉2個が、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。ラードの玉脂の浮く豚骨スープは、豚骨の炊き出し感があり、豚骨の十分なるコクと旨味が拡がるモノ。私的好みの豚骨特有のライトなクサミも漂い、なかなか本格的な豚骨スープ。合わせられた醤油ダレは「九州の醤油」と言う事で、まろやかな中にも独特のうっすらとした渋みと香りを感じさせる。「豚野郎」としても本場九州での豚骨スープにも匹敵するテイストの実に美味い豚骨スープである。

麺は、断面四角でほぼストレートな中細麺。「極細麺」という事だが、私的感覚では中細麺か?中加水の麺で、麺の硬さ「カタ」でも博多麺の様なホキホキ感では無いのだが、コナパツとした食感はイケるモノ。自家製麺らしい美味さも味わえる。実に美味い麺である。
 
具のチャーシューは、脂身の乗った好みの豚バラチャーシュー。柔らかく、豚の旨味が詰まっていて実に美味い。キクラゲは刻みで、コリコリの食感が残るモノ。豚骨には必須の品。同じく紅ショウガはデフォで装備される。こちらも豚骨スープに王道の薬味感発揮。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感がある。そして半味玉は醤油の香るいつもの美味い品。

途中で「替玉」を硬さ「ハリガネ」でオーダー。30秒ほどで皿に乗って提供される。「ハリガネ」から
イメージほどバキバキではなかったが、更に硬めのコナパツがイイ感じ。麺量も充分にあった。

スープ完飲。豚骨大好き「豚野郎」としては何が何でも制圧しておきたかった1月限定の「トンコツラーメン」、今回無理やりねじ込んだ感が無くも無いが、「九州醤油使用」と言うその出来栄えは、想像以上に豚豚しくて美味かった。このあたりでは「豚骨」と言えば「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」がピカイチなのだが、今回のこちらのラーメンもどっこいかなりイケる品。私的にはレギュラーメニュー入りを切に望みたい品である、、、

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