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1月某日、昼、本日は久しぶりの週末休日、豊科の平安堂で定期講読のミリタリー関連書籍を購入、一転松本へのヤボ用ついでに一軒目の昼ラーの「らあめん 寸八 総本店」からの連食で突撃したのはこちらの店。こちらも先の「らあめん 寸八 総本店」の様に、チョイと気になる「1月限定」の品の情報を得ていたが、なかなか突撃機会に恵まれず、月末ギリのこの機会に何とかねじ込んでありつくつもり。12:00着、店内満席、外待ち2名に接続、その後中待ちを経て15分ほどでカウンター席に着座、後客10名くらい。早速、「一日限定20食」と言う件の‘鯛のあらをふんだんに使った鯛白湯ラーメン’(890円税込)の有無を確認。「まだあります」と言う事でオーダーする。今回の品、能書きによると「鯛のあらを煮込んだスープに少し動物系のスープを加えたダブルスープの塩ラーメンです。米みそと大葉、みつ葉をアクセントに使い、和風に仕上げました。鯛のあらをふんだんに仕入れは不安定のため、売り切れの場合はご容赦下さい」とある。過日「麺肴 ひづき」でも「あらラーメン」を食っているので、食べ比べもイイかも。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、味玉、麩2個、ミツバ、粉上の大葉、ノリ、刻みネギが、白濁した塩スープに乗っている。スープから。流石に「あら出汁」、一口目から所謂「鮮魚系」の独特のレアなニオイがフワッと立つが、そこは鯛、上品で、香しく、優しい鯛の味わいに満ちたモノで、生臭さには至っていない。合わせられた塩ダレは動物系のコクにサポートされ、カドの無いマイルドなテイスト。使われている米味噌は完全に隠し味、ベースの塩スープに彩りのあるテイストを付加している。加えて丼底にはゆづ片が仕込まれており、ほんのりとゆづの香りも立ってくる。これらの複合的な味わいや香りが主役の鯛をしっかりとバックアップしており、ふくよかで豊かな鯛のアラの味わいを楽しめる。実に美味い塩スープである。麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。「あさり ~潮~」と同じ麺であり、茹で加減やや硬めが丁度良く、ピロピロ、ツルパツとした食感が見事に決まる。鯛アラスープとの絡みも良好、実に美味い麺である。具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシュー、肉厚で脂身はトロトロと柔らか。薄塩味付けで実にジューシーで美味いモノ。味玉も薄塩ダレの滲みた美味いモノ。これもいつもの定番品。麩は薄味付けが滲みていて、落ち着いた味付け。ミツバの香りが塩スープに合う。大葉を粉上に砕いた顆粒は、芳ばしいしその風味をスープに添加している。ノリは磯風味がある。刻みネギは多めにあり、しっかりとしたネギ薬味感を効かせている。スープ完飲。先の「らあめん 寸八 総本店」に続き、何としてもあり付きたかったこちらの「あら出汁ラーメン」、先日も「麺肴 ひづき」でも「あら出汁ラーメン」を食っているが、焼いたアラなので芳ばしさがあったが、こちらはレアな鮮魚系での鯛の旨味が楽しめる仕様。上品な鯛の旨味と白湯でのコクある塩スープとの相性も想像以上にマッチしていた。海無し県の信州でも、美味い魚介ラーメンが食える喜びに感謝したい、、、
こちらも先の「らあめん 寸八 総本店」の様に、チョイと気になる「1月限定」の品の情報を得ていたが、なかなか突撃機会に恵まれず、月末ギリのこの機会に何とかねじ込んでありつくつもり。
12:00着、店内満席、外待ち2名に接続、その後中待ちを経て15分ほどでカウンター席に着座、後客10名くらい。早速、「一日限定20食」と言う件の‘鯛のあらをふんだんに使った鯛白湯ラーメン’(890円税込)の有無を確認。「まだあります」と言う事でオーダーする。
今回の品、能書きによると「鯛のあらを煮込んだスープに少し動物系のスープを加えたダブルスープの塩ラーメンです。米みそと大葉、みつ葉をアクセントに使い、和風に仕上げました。鯛のあらをふんだんに仕入れは不安定のため、売り切れの場合はご容赦下さい」とある。過日「麺肴 ひづき」でも「あらラーメン」を食っているので、食べ比べもイイかも。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、味玉、麩2個、ミツバ、粉上の大葉、ノリ、刻みネギが、白濁した塩スープに乗っている。
スープから。流石に「あら出汁」、一口目から所謂「鮮魚系」の独特のレアなニオイがフワッと立つが、そこは鯛、上品で、香しく、優しい鯛の味わいに満ちたモノで、生臭さには至っていない。合わせられた塩ダレは動物系のコクにサポートされ、カドの無いマイルドなテイスト。使われている米味噌は完全に隠し味、ベースの塩スープに彩りのあるテイストを付加している。加えて丼底にはゆづ片が仕込まれており、ほんのりとゆづの香りも立ってくる。これらの複合的な味わいや香りが主役の鯛をしっかりとバックアップしており、ふくよかで豊かな鯛のアラの味わいを楽しめる。実に美味い塩スープである。
麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。「あさり ~潮~」と同じ麺であり、茹で加減やや硬めが丁度良く、ピロピロ、ツルパツとした食感が見事に決まる。鯛アラスープとの絡みも良好、実に美味い麺である。
具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシュー、肉厚で脂身はトロトロと柔らか。薄塩味付けで実にジューシーで美味いモノ。味玉も薄塩ダレの滲みた美味いモノ。これもいつもの定番品。麩は薄味付けが滲みていて、落ち着いた味付け。ミツバの香りが塩スープに合う。大葉を粉上に砕いた顆粒は、芳ばしいしその風味をスープに添加している。ノリは磯風味がある。刻みネギは多めにあり、しっかりとしたネギ薬味感を効かせている。
スープ完飲。先の「らあめん 寸八 総本店」に続き、何としてもあり付きたかったこちらの「あら出汁ラーメン」、先日も「麺肴 ひづき」でも「あら出汁ラーメン」を食っているが、焼いたアラなので芳ばしさがあったが、こちらはレアな鮮魚系での鯛の旨味が楽しめる仕様。上品な鯛の旨味と白湯でのコクある塩スープとの相性も想像以上にマッチしていた。海無し県の信州でも、美味い魚介ラーメンが食える喜びに感謝したい、、、