RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
続いてどうも
基本メニューとの差別化が必要なんですね。
明らかな違いがないとお客さんも戸惑ってしまいますよね。
チャーシューのスチームしてから炙るっていうのは初めて聞きました。
それは興味津々です!
mocopapa | 2017年2月4日 08:55どもです。
結構、待たされた印象がありますが、オペも安定してきたようで何よりです。
こちらのチャーシューは美味しそうです。
味の差別化は同感です。
ピップ | 2017年2月4日 10:10こんにちは
いつかなんかしてくれそうなヤンチャなお兄ちゃんも
美味しく纏まった優等生になりましたか。
つくば茜鶏と奥久慈軍鶏のスープ美味しそうです。
色々工夫しながら頑張って欲しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年2月4日 13:34こんにちは。
着席後の待ち時間が長いという話があったので時間がある時!って思っていましたが、スム-ズようですね。
行ってみます!
ワタシが食べた時のは、カナリ強い魚介の風味で寧ろ魚介勝ちでしたが。
色々と試行錯誤しつつ丁寧な仕事をしているのが伝わってきます。
こういう方は、キット凄い一杯を創り出しそうな気がシマス。
かくみや | 2017年2月4日 20:27こんばんは。
すでに4回訪問ですか。行かれてますね~。
かなりまとまってきたとのことで、今後も楽しみですね。
こんにちは。
魚介は香味油由来なんですね!魚介レスで、鶏を純粋に楽しめるようにしたらさらに評価上がりそうですね。そして、チャーシュー選ぶときに辛ネギチャーシューがあるのは珍しい!
poti | 2017年2月4日 22:09こんにちは。
オペレーションもより進化されたみたいですね。
スチームしてから炙り。
まねはできませんが、そのあたりの美術を
応用させていただきます。
ももも | 2017年2月4日 22:18こんばんは~
自家製麺は安定したようですが、
スープがまだ味が決まってないようですね。
絶賛の炙りバラチャーシューを食べてみたいです♪
銀あんどプー | 2017年2月4日 22:47毎度です~
ラーメンとの違いが?なようですね。
それでも、当店の醤油と油が作り出す
香ばしいスープは、またいただいてみたいものです。
としくん | 2017年2月5日 04:03いろいろと試行錯誤しているようですね!
気になっていますが、なかなか訪問の機会が合わず。
このチャーシュー味わってみたいです!
tomokazu | 2017年2月5日 05:27こんにちは。
豚チャーもいろいろと工夫を重ねているようですね。
こちら開店当初は待ちが長すぎてとの情報でスルーしていましたがどんどん変わってきているようなのでそろそろ行かなければ。
glucose | 2017年2月6日 14:16
RAMENOID



るにょん
肉田丸





小変更を繰り返しながら,ラーメン一本でやっていることが多かったこちらだが,標記メニューも出ているようなので来てみた。
ラーメンと同じく,大盛同額なのでお願いする。
この日のチャーシューは,バラと辛ネギチャーシューからの選択制。
初訪のバラが美味しかったので,バラをお願いした。
750円である。
店員も入り,それほど混んでなかったのであまり待たずに提供。
長方形に成形されたような炙られたバラチャーシューが印象的な,見た目ではラーメンとあまり差異のない一杯。
麺は自家製の中細ストレート。
初訪での麺はザラパツだったが,しなやかかつ小麦の味わいのある麺で固定されたようだ。
国産小麦にこだわった,自家製ならではの美味しい麺だ。
絡むスープは,カエシも適度に立った鶏出汁ベースで魚介香るもの。
つくば茜鶏の胴ガラ,奥久慈軍鶏の丸鶏と骨を使用したというベースのスープは,「ラーメン」と共通のようだが,「ラーメン」の方は魚出汁のスープを加えたダブルスープなのに対し,これは鶏スープを単体で使用しているらしい。
しかし,植物系油を使った,「節とロースト煮干の香味油」がかかっているため,このメニューも魚介の香りがやや強め。
そのため,小変更を繰り返している「ラーメン」とのはっきりした違いが分かりにくく,並べて食べないと判別できないかも。
動物至上主義者なので,「ラーメン」がダブルスープなら,こちらのメニューは鶏一本,魚介レスで勝負した方がいいような気がする。
と,いろいろ書いたが,手探りで試行錯誤しているとは思えないような,「ラーメン」同様美味しいスープだ。
具は,みじん切りのねぎ,白髪ねぎ,三つ葉,メンマ,糸唐辛子,チャーシュー。
特筆すべきはチャーシュー。
最初にいただいた時は皮付きのねっとりしたバラ煮豚,次にいただいた時は火の入りすぎたローストポーク,レポしていない3回めは,レア具合が絶妙だったローストポーク。
この日のバラは「スチームしてから炙る方法」で作ったとツイートされたもの。
やわらかでジューシー,表面が炙られて旨味が閉じ込められている。
他店で味わったことがないような,丁寧に仕上げられた逸品だ。
ここは銘柄豚を使っているのだが,やはりいい豚は違う。
麺量は大盛で200g。
2軒めなので,十分な量だった。
オペレーションも味も,かなりまとまってきた気がするが,半面,まとまりすぎて,初訪でいただいた粗削りだけど魅力的だった一杯が懐かしい気もする。
贅沢な注文だが。
個人的にはこのメニューは魚介レスでやってほしい。