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「パクチーカラシビ味噌らー麺(増し/増し)950円」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店の写真土曜日のランチで訪問。
お店への到着は11時50分、並び客12名。

いつも前を通るたびに大行列を作り出しているこのお店。
時間に余裕があったので並んでみることにする。
「先に券売機で食券を買ってから列に並ぶ」システムのようだ。
向かって左端にあるドアが券売機用なのでそこから入って券を購入。
休日ということもあり、客層はカップルやグループ客が多い。
寒い中だが、皆んな楽しそうに待っている。
待ち時間20分ほどでお店の中へ。

「パクチーカラシビ味噌らー麺」で
カラ/シビを「増し/増し(無料)」で注文した。

どれどれ、そんなに辛いんかい?
一口スープを飲むと
『うわっ!カラっっっ!』
ジワジワくる辛さではなく、一気に突き上げるような辛さ。逆にシビレの方は後からピリピリとやってくる。
しかし、とても辛いが、すすれないような暴力的な辛さではなく、
旨味成分はギリギリ感じ取れるレベルだ。
一旦お冷で口の中をリセットして飲んでみると、意外にベースの味噌ダレが奥深い味なのを感じる。仄かな甘味すらある深いコクの味噌が軸になっているらしい。
カラシビ味噌のおいしさの一端は「荒々しいスパイス」と「優しい味噌ダレ」が織り成すシナジー効果なのでしょう。

公式サイトによると、
麺は「三種混合麺」となっていて、3種類の太さの異なる麺を採用することにより、スパイスが程よく絡むとのこと。
どれどれ、そんなに絡むんかい?
『うーん絡むといえば、絡むのかなあ。』
正直、絡む原因が3種類の太さが違う麺だからかどうかは分からない。
スープに少しトロミがあるのが絡む原因のような。。。
ただ、食感が単調にならず立体的に感じられ、最後まで「飽きがこない麺」であることは確からしい。これは面白い!

トッピングは具沢山。
「炒めたモヤシ」「素揚げのヤングコーン」そして「トロトロの角煮チャーシュー」。
どれも香ばしくおいしいが、特に角煮は脂身の甘みがスープの辛さとのコントラストで互いに引き立てあう関係となり秀逸。
パクチーらー麺なので当然パクチーが沢山乗っているが、
これはいらなかったかなあ(笑)。
パクチーは好きなのだが風味が強いので、他のスープや具材の味や香りが分かりにくくなり、私的には若干邪魔になってしまった。
次回は「角煮増し」か「ヤングコーン増し」をいただきたい。

店員さんが、隣で食べていた小さい子連れの外国人家族に
なにやら英語で話しかけている。
辛いのを気遣って飴玉をサービスであげていたようだ。
「やさしい店員さんが作る、鬼のように辛いラーメン」。
なんか、良いじゃないか。

途中、テーブルアイテムの酢を投入し、
味変をしながら完食。さすがにスープは完飲できなかったが(笑)。
『ご馳走さまでした。』
前髪がグッショリするくらいに大量の汗をかいてしまったが、
とても爽やかな気分でお店を後にした。



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