またまた、朝からここに。鬼煮干し?さてどんなラーメン?見た瞬間、あれ、麺の中心がスープに浸かってない(--;)ん。刻み玉葱、ネギ、チャーシュー、メンマ、味玉。他は普通だが、スープに目が行く。レンゲで、一口。凄まじい粘度、いつもの豚骨醤油のスープが、まるでカレー並の粘りに。これが鬼煮干しの鬼たる由縁か、ここまでなる程の煮干し粉が入っているということ(@_@)。トローっとした食感、煮干しの味が全面に主張、奥に豚骨がつらつく、うー塩気が強い。混ぜていただく。定番の太麺にまさにスープが絡み付く。お、麺と合わせると塩気も丁度、大量の刻み玉葱もここで効いてくる、甘味でさらに味が落ち着く。メンマも塩気強、チャーシューは分厚く、パサ系でさっぱりした味わい。玉子も丁度よい味になる。でも全て煮干し味になる。凄い(--;)正に鬼煮干し。朝には少し重い一杯でした。
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隊長の雑魚さん
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