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寒い内に鴨のメニューが食べたくて来ました!元々なな蓮さんは好きで、やっとこちらにも足を運べました。細い路地に居酒屋の様にあるので路地の前を通り過ぎてしまい、戻ってみたりと少し迷いました。鶏の絵の看板が無ければ気付けなかったかもしれません…。店内は和風バーの様なカウンター席のみの造りで、照明は少し暗め。カウンター上に盆栽風オブジェ(本物?)や扇子もあり和の雰囲気を出していました。オブジェは隣の席にあり、本物かどうかは判らず。BGMはクラシック→北欧民族音楽→エレクトロニカ…と日本橋と変わらず自由過ぎる選曲(笑)和風の内装と妙に合っているのが不思議。「鴨の濃い出汁そば」「味玉」「炭火炙り鴨ごはん」を注文。配膳されると、そばはいかにもなな蓮といった盛付けで登場。見た目は質素な中にも品を感じます。鴨ごはんは思ったよりも鴨肉が多く、盛付けも綺麗。スープは鴨がどうと言うより上品な鶏白湯と魚出汁の味で、鴨の風味はほんのりするかしないか程度に感じました。味は爽やかですが薄く感じる事も無く、飲み易い味だと思います。魚の出汁からは煮干もほんのり感じ、鶏が中心でありながらも他の素材の奥ゆかしく香り豊かな作りが「和」の心を感じさせますね。麺は自家製麺の平打ち縮れタイプ。この麺は日本橋ではあまり好みではありませんでしたが、こちらの白湯スープとは風味も絶妙に合って美味しかったです。具は、叉焼・支那竹・葱・三葉・海苔・味玉。叉焼は豚バラと鴨と鶏ささみでした。豚バラは薄味のもの、鴨はややタレの味がするタイプ。そして鶏ささみは絶品の美味しさ!薄塩味でスープと合うのは勿論ですが、ふわっふわな食感で旨味が凄い!朝びきで新鮮だからでしょうか、今まで食べたささみで一番美味しい肉でした!葱は生玉葱のスライスと長葱の輪切りで、両方共スープととても良く合ってました。特に生玉葱は優しい鶏白湯に味と香りのアクセントとなりました。三葉はこの一杯の中では香りはあまり立たず微妙、盛付けの見た目的には良いのですが。味玉も薄味の為か、卵本来の味の良さは感じましたが味付けはそれほど感じず。炭火炙り鴨ごはんは、鴨肉・小葱・もみじおろし・白胡麻・刻み海苔。別皿でキャベツと大根の漬物。鴨肉はタレに漬け込んで炭火焼きにしてあり、臭みは無く甘じょっぱい味付け。肉にほんの少しパサつきを感じるものもありましたが許容範囲。小葱ともみじおろしが盛付けてあり、ごはんには酸味のある醤油ダレと海苔がかけられてます。キャベツと大根の漬物は酸味のある浅漬けで、丼の味と少しかぶる味付けでした。味の組み合わせもとても良く、日本酒に合いそうなごはんものでした。味を総合して、『鴨は控えめで魚介出汁とのバランスが秀逸な優しい鶏白湯』だと思いました。メニューの名前からして鴨の香りが凄いかと思いきや、鴨が苦手な方でも大丈夫そうな優しい味。鴨がどうとか以前に純粋に美味しい(笑)清湯の醤油と塩も絶対食べに来よう。御馳走様でした!
元々なな蓮さんは好きで、やっとこちらにも足を運べました。
細い路地に居酒屋の様にあるので路地の前を通り過ぎてしまい、戻ってみたりと少し迷いました。
鶏の絵の看板が無ければ気付けなかったかもしれません…。
店内は和風バーの様なカウンター席のみの造りで、照明は少し暗め。カウンター上に盆栽風オブジェ(本物?)や扇子もあり和の雰囲気を出していました。オブジェは隣の席にあり、本物かどうかは判らず。
BGMはクラシック→北欧民族音楽→エレクトロニカ…と日本橋と変わらず自由過ぎる選曲(笑)
和風の内装と妙に合っているのが不思議。
「鴨の濃い出汁そば」「味玉」「炭火炙り鴨ごはん」を注文。
配膳されると、そばはいかにもなな蓮といった盛付けで登場。見た目は質素な中にも品を感じます。
鴨ごはんは思ったよりも鴨肉が多く、盛付けも綺麗。
スープは鴨がどうと言うより上品な鶏白湯と魚出汁の味で、鴨の風味はほんのりするかしないか程度に感じました。
味は爽やかですが薄く感じる事も無く、飲み易い味だと思います。
魚の出汁からは煮干もほんのり感じ、鶏が中心でありながらも他の素材の奥ゆかしく香り豊かな作りが「和」の心を感じさせますね。
麺は自家製麺の平打ち縮れタイプ。
この麺は日本橋ではあまり好みではありませんでしたが、こちらの白湯スープとは風味も絶妙に合って美味しかったです。
具は、叉焼・支那竹・葱・三葉・海苔・味玉。
叉焼は豚バラと鴨と鶏ささみでした。豚バラは薄味のもの、鴨はややタレの味がするタイプ。そして鶏ささみは絶品の美味しさ!薄塩味でスープと合うのは勿論ですが、ふわっふわな食感で旨味が凄い!朝びきで新鮮だからでしょうか、今まで食べたささみで一番美味しい肉でした!
葱は生玉葱のスライスと長葱の輪切りで、両方共スープととても良く合ってました。特に生玉葱は優しい鶏白湯に味と香りのアクセントとなりました。
三葉はこの一杯の中では香りはあまり立たず微妙、盛付けの見た目的には良いのですが。
味玉も薄味の為か、卵本来の味の良さは感じましたが味付けはそれほど感じず。
炭火炙り鴨ごはんは、鴨肉・小葱・もみじおろし・白胡麻・刻み海苔。別皿でキャベツと大根の漬物。
鴨肉はタレに漬け込んで炭火焼きにしてあり、臭みは無く甘じょっぱい味付け。肉にほんの少しパサつきを感じるものもありましたが許容範囲。
小葱ともみじおろしが盛付けてあり、ごはんには酸味のある醤油ダレと海苔がかけられてます。
キャベツと大根の漬物は酸味のある浅漬けで、丼の味と少しかぶる味付けでした。
味の組み合わせもとても良く、日本酒に合いそうなごはんものでした。
味を総合して、『鴨は控えめで魚介出汁とのバランスが秀逸な優しい鶏白湯』だと思いました。
メニューの名前からして鴨の香りが凄いかと思いきや、鴨が苦手な方でも大丈夫そうな優しい味。
鴨がどうとか以前に純粋に美味しい(笑)
清湯の醤油と塩も絶対食べに来よう。
御馳走様でした!