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「ばこうけん 東京」で食べた際、何か物足りなさを感じていたので、旭川滞在の際に本店に行ってみました。 結論から言って、東京よりこちらの方が良いです。 東京の方は1回しか行ってないので、スープのバラツキだったのかもしれませんが「濃厚さ」の部分に物足りなさを感じていたからです。 一口に「旭川ラーメン」と言っても、スープは濃厚から比較的ライトなものまで幅が広いと感じているのですが、こちらは濃厚な部類の中でもライトなタイプで、外国の方も含めた万人受けを狙うのであれば梅光軒さんのスープになる様に感じます。 麺は東京と同じ物で、固茹での様に感じる一癖がありますが、このスープとはよく合ってると思います。 最大の違いはチャーシューで、こちらは5mm厚程度の平均的なサイズ、東京は2mm厚程度で大きめ。 チャーシューに対する思い入れがあるので、どちらがいいのかは個人差があると思いますが、私はこちらを支持します。 私が伺ったのは、平日の夕食時。 店内はほぼ満員でしたが、厨房は淡々と仕事をこなしていますが、中華圏の家族連れ6人のお客さんのオーダーに手こずっているご様子。 ホール係の店員さんは理解してそうな顔をしていましたが、断片的に聞こえて来る広東語から、何か聞き落としている雰囲気がありましたが、供されると案の定、トッピングのあれがない、これがない状態。 彼らもそんなことに慣れているのか、不足していることを指摘し、店側もそれにすぐ対応していました。 中でも印象に残っているのが、その家族の高校生くらいの息子さんで、スープを口にするなり、蜂屋にある蛭子能収さんの色紙の様な顔をして、美味しそうに食べていたことです。 店の規模や資力から見れば、海外展開には正直「えっ?」と思いますが、海外でも受け入れられるスープだと思いますので、着実に歩んで頂ければと思います。
滞在の際に本店に行ってみました。
結論から言って、東京よりこちらの方が良いです。
東京の方は1回しか行ってないので、スープのバラツキだったのかもしれま
せんが「濃厚さ」の部分に物足りなさを感じていたからです。
一口に「旭川ラーメン」と言っても、スープは濃厚から比較的ライトなもの
まで幅が広いと感じているのですが、こちらは濃厚な部類の中でもライトなタ
イプで、外国の方も含めた万人受けを狙うのであれば梅光軒さんのスープにな
る様に感じます。
麺は東京と同じ物で、固茹での様に感じる一癖がありますが、このスープと
はよく合ってると思います。
最大の違いはチャーシューで、こちらは5mm厚程度の平均的なサイズ、東京
は2mm厚程度で大きめ。
チャーシューに対する思い入れがあるので、どちらがいいのかは個人差があ
ると思いますが、私はこちらを支持します。
私が伺ったのは、平日の夕食時。
店内はほぼ満員でしたが、厨房は淡々と仕事をこなしていますが、中華圏の
家族連れ6人のお客さんのオーダーに手こずっているご様子。
ホール係の店員さんは理解してそうな顔をしていましたが、断片的に聞こえ
て来る広東語から、何か聞き落としている雰囲気がありましたが、供されると
案の定、トッピングのあれがない、これがない状態。
彼らもそんなことに慣れているのか、不足していることを指摘し、店側もそ
れにすぐ対応していました。
中でも印象に残っているのが、その家族の高校生くらいの息子さんで、スー
プを口にするなり、蜂屋にある蛭子能収さんの色紙の様な顔をして、美味しそ
うに食べていたことです。
店の規模や資力から見れば、海外展開には正直「えっ?」と思いますが、海
外でも受け入れられるスープだと思いますので、着実に歩んで頂ければと思い
ます。