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「タンメン」@東京タンメン トナリ アトレ上野店の写真3/4 午前10時過ぎに訪問。


 【東京遠征 その1】

 非常に稀な東京での研修会です。開始は正午なので、その前に降車した上野駅付近で腹拵えをしておくことにします。朝一は若干の嘔気を感じていましたが、長い道中で回復しました。『六厘舎』の流れをくむこちらですが、地元群馬の人気店もこちらのインスパイアとのことです。
 事前情報は11時開店でしたが、どうやら10時から営業しているようなので、時間的にちょうど良かったのでそのまま入店しました。券売機で購入したのはシンプルにノーマルの標記です。「タンカラ」やら「タンカラギョウ」といった品がチラつくわけですが、惑わされずに済みました・・・。配膳前に『しょうがお入れしますか?』と聞かれるので、普通にしてもらいました。お値段は730円です。


 丼!!
 『野菜たっぷり≠ヘルシー』の見本ともいうべきビジュアルです・・・。

 スープのベースを担っているのは、さらりとしながらも程好く濃厚な白湯系です。そこに野菜の旨味とともに濃いめの味付けが加わって、最終的にはしっかりとしたジャンク度を保っています。かといってジャンクになり過ぎない匙加減が絶妙に調整されているように思えます。高崎の某店はこれをやり過ぎた感じなのでしょうね。

 麺は軽い縮れの加わった平打ちの太麺です。加水率は高めで歯応えが強いのが特徴的です。濃厚寄りなスープの中にあっても負けずに存在を主張する程度の力強さは感じられます。デフォの麺量はやや少なめながら、野菜類によるボリュームアップもあるので、全体的にはまずまずのボリュームかと思えます。食材のバランスを考慮すると「カラ」やら「ギョウ」あたりが追加候補なのでしょうね。

 具はたっぷりの炒め野菜です。
 もやしを主体としてキャベツ、白菜、ニラ、ニンジン、タマネギ、etc.といった感じに野菜がたっぷり投入されていますが、他にもゲソや豚肉、蒲鉾といったタンパク質系の素材が特に食感のアクセントとして良い役割を担っています。荒刻みにされたショウガはスープのサポートとしての立ち回りをしてくれるので、苦手でなければ入れた方が良いかと思います。


 こってりヘルシーなタンメンを売りにする有名店の支店です。
 本来の用途としては一店完結型なのでしょうね・・・。

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