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3月某日、夜、本日は平日休みで事の成り行き上、我が家の女衆の運転手付きとして「鼠国」にいる。昨夜信州を立ち、都内のホテルにて前泊の後、開園と同時に入場。昼は女衆の圧力に負け、「ハングリーベア」での「カツカレー」だったので、夜メシはこちらでのラーメンを許可される。取りあえずあちらこちらとアトラクションを楽しんだが、若い頃はまだしも一年ぶりの「鼠国」も入国10回を超えると、オヤジには徐々に感動が薄れてしまうのが寂しい。そんな中、ラヲタの私的には「ビッグサンダーマウンテン」と並ぶお楽しみがこちらとなるのである。17:30着、先客たくさん、50名ほどの並びに接続、店前のメニュー表(メニュー写真)を検討、昨年よりも若干値上げされ、一部変更もある。そんな中、チョイと高いがヨメの許可も下りたので、私はトップの‘ブラックペッパーポーク麺(とんこつ醤油)’(1,180円税込)でイク。20分ほどして会計に到着、厨房では4~5人が半自動テボでの麺茹でを皮切りに流れ作業での調理を眺めつつ、カウンターで受け取り。店内は満席なので、道を挟んだ対面にあるフリースペースに移動、四人してテーブル席に着座、後客いっぱい。ビジュアルは、ベロ~ンと丼からはみ出たデカい細長のブラックペッパーポーク、半味玉、小松菜、白髪ネギが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。油浮き少な目の黄褐色の豚骨醤油スープは、豚骨のコクは極めて希薄でかなりあっさり目。醤油のカエシも醤油感は希薄で、塩分濃度も抑えられている。スープの野菜由来と思しき旨味と甘味が、ベースをフォロー。まあ、ファミリー向けなのでそれなりにヘルシーな仕様となっている。しかしながら信州人には正直、薄味だ。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが丁度良く、パツパツとした歯切れ感がある。一応チルド麺では無く、生麺であった。取りあえずスタンダードな中華麺である。具のブラックペッパーポークは豚バラ肉で、濃厚なる甘辛な醤油ダレが染み込み、まぶされたブラックペッパーでのライトなスパイシーさと風味が効いている。加えて肉厚で柔らかな肉質感と弾力もあり、実に美味いのである。半味玉は黄身が硬めのゲル状、白身の濃い色に反して薄味付けで、なかなか美味い。小松菜は油炒めながらもさっぱり。シャキシャキした歯応え、青菜らしいテイストが美味い。白髪ネギの薬味感は効いている。スープ完飲。昨年に続き、女衆の圧力で信州から出撃したディズニーランドでのお楽しみのこちらでの「ブラックペッパーポーク麺」、昨年はあった「チャーシュー麺」が無くなり、肉がグレードアップして価格も高い品となっていたが、流石に装備されたボリュームのある「ブラックペッパーポーク」は美味かった。それでも割高感は否めないが、それも「ディズニーランドだから」と割り切れば、納得出来る、、、
取りあえずあちらこちらとアトラクションを楽しんだが、若い頃はまだしも一年ぶりの「鼠国」も入国10回を超えると、オヤジには徐々に感動が薄れてしまうのが寂しい。そんな中、ラヲタの私的には「ビッグサンダーマウンテン」と並ぶお楽しみがこちらとなるのである。
17:30着、先客たくさん、50名ほどの並びに接続、店前のメニュー表(メニュー写真)を検討、昨年よりも若干値上げされ、一部変更もある。そんな中、チョイと高いがヨメの許可も下りたので、私はトップの‘ブラックペッパーポーク麺(とんこつ醤油)’(1,180円税込)でイク。
20分ほどして会計に到着、厨房では4~5人が半自動テボでの麺茹でを皮切りに流れ作業での調理を眺めつつ、カウンターで受け取り。店内は満席なので、道を挟んだ対面にあるフリースペースに移動、四人してテーブル席に着座、後客いっぱい。
ビジュアルは、ベロ~ンと丼からはみ出たデカい細長のブラックペッパーポーク、半味玉、小松菜、白髪ネギが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。油浮き少な目の黄褐色の豚骨醤油スープは、豚骨のコクは極めて希薄でかなりあっさり目。醤油のカエシも醤油感は希薄で、塩分濃度も抑えられている。スープの野菜由来と思しき旨味と甘味が、ベースをフォロー。まあ、ファミリー向けなのでそれなりにヘルシーな仕様となっている。しかしながら信州人には正直、薄味だ。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが丁度良く、パツパツとした歯切れ感がある。一応チルド麺では無く、生麺であった。取りあえずスタンダードな中華麺である。
具のブラックペッパーポークは豚バラ肉で、濃厚なる甘辛な醤油ダレが染み込み、まぶされたブラックペッパーでのライトなスパイシーさと風味が効いている。加えて肉厚で柔らかな肉質感と弾力もあり、実に美味いのである。半味玉は黄身が硬めのゲル状、白身の濃い色に反して薄味付けで、なかなか美味い。小松菜は油炒めながらもさっぱり。シャキシャキした歯応え、青菜らしいテイストが美味い。白髪ネギの薬味感は効いている。
スープ完飲。昨年に続き、女衆の圧力で信州から出撃したディズニーランドでのお楽しみのこちらでの「ブラックペッパーポーク麺」、昨年はあった「チャーシュー麺」が無くなり、肉がグレードアップして価格も高い品となっていたが、流石に装備されたボリュームのある「ブラックペッパーポーク」は美味かった。それでも割高感は否めないが、それも「ディズニーランドだから」と割り切れば、納得出来る、、、