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【2017.02.28再訪】きじとらで味噌味をやっているらしい!という情報を得て、久しぶりに行ってまいりました。店到着は13:30頃。相変わらず変な時間に昼飯を食うていますが、この日はこんな時間であるにもかかわらず、席の半分くらいが埋まっていて驚きました。この店で最後に食べたのは一昨年の8月。なので既に一年半もの月日が流れていたのでした。この日も、最後に食べた日に見かけた女性店員さんが厨房で働いていました。作りは基本的にこの人がやっていて、店主は仕込み中心に働いているようです。券売機には聞いていたとおり、ポップで「きじとら味噌らーめん」が張り出されていました。基本の「らーめん(600円)」の食券と100円券を購入して、店員さんに渡す際に味噌味を告げるとやってくれます。麺量は今回は並でお願いしました。確か200gくらいだったはず。ニンニクと生姜はお願いすれば両方ともトッピングしてくれます。今回も両方お願いします。待つことしばしで運ばれてきた私のらーめん。パッと見は、基本の塩味らーめんと見分けがつきませんが、スープをレンゲで掬って飲んでみると…おおっ!確かに味噌味。しかし“純すみ系”の味噌味のような超濃厚なものではなく、非常にさっぱりとしたもの。塩分濃度も低めです。ポップに書いてあった通りでした。昆布出汁を使っているそうで、確かにまろやか。私はどちらかと言うと味噌ラーメンはガツンとパンチが効いて濃厚な方が好きなのですが、これはこれで悪くない。麺は相変わらずのクオリティー。前回食べた時はちょっと茹で加減が硬すぎでした。今回も硬めではありますが、十分美味しくいただけます。平たい断面で強くウェーブが付いた麺。恐らくオーション粉を一部使っていたはずで、コシが極めて強くて噛み応えがあります。恐らく硬めで注文するお客さんが多いので、敢えて硬めの茹で加減を基本としているのだと思いますが、この麺もちょっと柔らかめの方が美味しいかも…次回食べる時に、可能なら麺柔らかめでお願いしてみようかな…。チャーシュー…というか豚も、相変わらず素晴らしいです。サイズは本家二郎に引けを取りません。味付けもしっかりしていて、しっとり柔らかく仕上がっています。提供前に温めているので、スープに浸してもスープがぬるくならないのも良いところ。そして野菜。本家二郎同様、茹でただけの野菜。なので味噌らーめんであるにもかかわらずさっぱり感じるのでしょう。この店の野菜もシャキッとしているので、スープに沈めて少ししんなりさせてから食べるのが美味しい。そして食べ進むうちに野菜の旨み成分がスープに溶け出して、だんだんスープが美味しくなっていきます。途中、ポップに特製の辛味で味変を図るのがお勧めとされていたので、卓上のボトルから味噌らーめん専用辛みそと言うのを注いでみますと…これは何とも形容するのが難しい味。なんとなく酸味を感じる気がするし、辛さも控えめ。ちょっと私の好みではなかったので、特製七味を加えてみました。唐辛子の他に鯖節など、幾種類かの旨み成分が和えられたもの。これは面白いです。中々美味しい味噌らーめんでした。しかしやっぱりこの店では標準的な塩味が美味しいかな…。一時期酢辣湯麺なんかも提供していたようで、また限定メニュー的なものがあれば食べてみたいです。
きじとらで味噌味をやっているらしい!という情報を得て、久しぶりに行ってまいりました。
店到着は13:30頃。相変わらず変な時間に昼飯を食うていますが、この日はこんな時間であるにもかかわらず、席の半分くらいが埋まっていて驚きました。
この店で最後に食べたのは一昨年の8月。なので既に一年半もの月日が流れていたのでした。この日も、最後に食べた日に見かけた女性店員さんが厨房で働いていました。作りは基本的にこの人がやっていて、店主は仕込み中心に働いているようです。
券売機には聞いていたとおり、ポップで「きじとら味噌らーめん」が張り出されていました。基本の「らーめん(600円)」の食券と100円券を購入して、店員さんに渡す際に味噌味を告げるとやってくれます。麺量は今回は並でお願いしました。確か200gくらいだったはず。ニンニクと生姜はお願いすれば両方ともトッピングしてくれます。今回も両方お願いします。
待つことしばしで運ばれてきた私のらーめん。パッと見は、基本の塩味らーめんと見分けがつきませんが、スープをレンゲで掬って飲んでみると…おおっ!確かに味噌味。しかし“純すみ系”の味噌味のような超濃厚なものではなく、非常にさっぱりとしたもの。塩分濃度も低めです。ポップに書いてあった通りでした。昆布出汁を使っているそうで、確かにまろやか。私はどちらかと言うと味噌ラーメンはガツンとパンチが効いて濃厚な方が好きなのですが、これはこれで悪くない。
麺は相変わらずのクオリティー。前回食べた時はちょっと茹で加減が硬すぎでした。今回も硬めではありますが、十分美味しくいただけます。平たい断面で強くウェーブが付いた麺。恐らくオーション粉を一部使っていたはずで、コシが極めて強くて噛み応えがあります。恐らく硬めで注文するお客さんが多いので、敢えて硬めの茹で加減を基本としているのだと思いますが、この麺もちょっと柔らかめの方が美味しいかも…次回食べる時に、可能なら麺柔らかめでお願いしてみようかな…。
チャーシュー…というか豚も、相変わらず素晴らしいです。サイズは本家二郎に引けを取りません。味付けもしっかりしていて、しっとり柔らかく仕上がっています。提供前に温めているので、スープに浸してもスープがぬるくならないのも良いところ。
そして野菜。本家二郎同様、茹でただけの野菜。なので味噌らーめんであるにもかかわらずさっぱり感じるのでしょう。この店の野菜もシャキッとしているので、スープに沈めて少ししんなりさせてから食べるのが美味しい。そして食べ進むうちに野菜の旨み成分がスープに溶け出して、だんだんスープが美味しくなっていきます。
途中、ポップに特製の辛味で味変を図るのがお勧めとされていたので、卓上のボトルから味噌らーめん専用辛みそと言うのを注いでみますと…これは何とも形容するのが難しい味。なんとなく酸味を感じる気がするし、辛さも控えめ。ちょっと私の好みではなかったので、特製七味を加えてみました。唐辛子の他に鯖節など、幾種類かの旨み成分が和えられたもの。これは面白いです。
中々美味しい味噌らーめんでした。しかしやっぱりこの店では標準的な塩味が美味しいかな…。
一時期酢辣湯麺なんかも提供していたようで、また限定メニュー的なものがあれば食べてみたいです。