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<出前も可能な大勝軒> 所詮私はそういう男。・・・・混んでるところが嫌い。今回は、なぜかいつも混まずに座れる「武蔵小山 大勝軒」さんにやってまいりました。人通りの多いエリアから離れているとは言え、そう遠くないのにピーク時でもすぐに座って食える。味わい悪くないと思うのになぜかと思っていたのだけど、きっと「出前」で頑張っているのではないかと感じます。若い店員さんが、お昼時はスーパーカブでフル回転ってとこでしょうか?。などと考えつつ店先にある券売機でメニュー選びに迷ってたら、ついつい先客につられて、「中華そば+半チャーハン」のセットとさせてもらいました。これで850円。大衆食堂ではもっと安いところもありましょうが、大勝軒ブランドで、チャーハンや餃子とセットでガッツリ頂けるというのは、実にありがたいし、値ごろ感と思います。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347663 待つ間も大人なBGMが流れているのもいい感じ。カウンターに座れば製麺室が覗き見えて、麺への期待も膨らみます。カウンターの反対には、昼ビールのいい感じのオヤジがいる一方、ガテン系のお兄さんがガッツリと大盛りのつけそばを食らいついている。人それぞれ、パーソナルスペースをキープしながら、ゆったりと食えるところが、やっぱいーわーこの店。(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347681汁:「醤油味の感覚がいい感じで滲む!魚介が効いた豚鶏ライトな感覚」 トレイに載って、チャーハンとそれは一度にやってまいります。その後、お兄さんはまた出前に向かったりして、忙しいなかでも丁寧な接客は好印象です。さて今回の麺顔は、以前よりもまた凛々しくも感じます。入口近くに座ったためか、太陽光がいい感じで醤油スープをきらめかせているのかも。豚骨魚介の濁りとは袂を分かつかのような、キッパリとした醤油感がうかがえるようです。麺のフォルムが透けて見えて、なんとなく大勝軒の雰囲気をキープしてますが、阿佐ヶ谷の「いろは屋」をなんだか思い出してしまいました。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347723 さてお味ですが、前よりいい感じじゃない?と思ってしまった。この店ではこれしか食ってないので、なんともエラそうに言えませんが、醤油のカエシの感覚が前に出ているようで、見た目とおりキッパリとした後味。醤油由来の酸味は感じられませんが、それは魚介系の出汁にカバーされているかのようです。魚介の甘みもしつこくなく、さっぱりしているのに不深みがあるねー。醤油と魚介のエキスが映える。一方、豚骨系の味わいはバックアップに徹しているというか、体調次第では物足りなく感じるようであり、また控えめな感じがあって醤油感がスッキリと出ている気もします。(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347747 今回は、チャーハンとセットで食したため、この程度のライト加減で丁度よかったのかもしれません。最後は一気にゴクゴクと飲み干してしまう。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347787麺:「ちょいカタメなデフォルト茹で上げがナイス! 引き締まった密度感で風味もキープ」 自家製麺ってなぜか信頼を置いてしまう私です。そして今回の麺の出来もそんな感じでして、前よりはクッシリとしていて、ややカタメの茹で上げ感覚だったのが非常に好みにハマってしまいました。前歯で千切った切り口を見てみると、軽い芯のようなものがあって、周囲だけが若干の汁吸い込みありと言う感じ。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347798 麺自体も密度感が全体にあって、表面がつるつるしている上に、エッジがたってる。のど越しのシルエット感覚がしっかり残って気持ち良い。また前歯でスパスパ千切ったり、奥歯でクニクニと潰したりするときの麺の風味というか・・・そいういうのも、いつにもまして爽快に感じてしまいました。汁系にしてやや太めでしっかりした麺ってのは、食べ甲斐がぜんぜんいいです。(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347809具:「かたいと言うよりシッカリした歯応えと申しあげたいチャーシュー」 固い肉と書くと悪いイメージあるけど、これは「しっかりした歯ごたえの肉」と言う風に、前向きに言いたいです。ロース部位の脂の抜け具合がいい感じ。醤油ダレも適度に染みこんでいるけど、塩っぱくない。スープに存分に浸して吸わせてから、ガブリの歯型をつけてやる感じで食らう。そしたら、受け止めてスポンジから旨みが溢れるように、じゅわーっと区の中へ流れるイメージ。これあ酒のアテの方が似合うかもしれません。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347767 またメンマが旨い!。関東風の濃いめの味わいですが、これで日本酒をやりたい気分にさせてくれます。深くそまった醤油の香りが香ばしいうえに、めんまの旨みと混じって甘みも若干あって、量もそこそこ。これはいい感じです。(メンマ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347778他:「確かに半ハーフサイズ、スープをちょっぴりかけ回して食ってみた」 基本的に中華屋という感じで、しっかりプロの味って感じ。パラパラ感もあり細かく刻まれた具材の旨みを、しっかり焼飯が吸収しています。パラパラもいいけど、少しラーメンスープを垂らしてから食ってもまた格別。両方の良さを楽しめましたが、半チャーハンと言えども少し多めの2/3を期待してはいけません。しっかりと半分。もう一口ほど余計に食べれれば文句なしなのですが、それはわがままですよね。 総じまして、「王道の昼飯!そして大勝軒の安心感!」と言う何のひねりもない感想でごめんちゃい。やはり、ラーメンと餃子というのはこれ以上ない定番と改めて思いました。大満足なり。帰り道もポカポカ陽気が溢れていて、嗚呼、春だなという幸福感もあったりして、いい移動昼休みになりました。ここはまた来ますよ。今回発見しましたが、タンメンっていうのもあったりして、塩つけそばもあり、塩系もかなり興味がそそります。しかし・・・今回の醤油は上振れのように旨かったので・・・やはり捨てがたいかな。そんな迷いあってさぞかし間抜けな顔をしている私です。そんな腑抜けた気持ちで詠います!。 麺顔も 醤油キマッて 男前 箸が止まらぬ 我間抜け顔 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
所詮私はそういう男。・・・・混んでるところが嫌い。今回は、なぜかいつも混まずに座れる「武蔵小山 大勝軒」さんにやってまいりました。人通りの多いエリアから離れているとは言え、そう遠くないのにピーク時でもすぐに座って食える。味わい悪くないと思うのになぜかと思っていたのだけど、きっと「出前」で頑張っているのではないかと感じます。若い店員さんが、お昼時はスーパーカブでフル回転ってとこでしょうか?。などと考えつつ店先にある券売機でメニュー選びに迷ってたら、ついつい先客につられて、「中華そば+半チャーハン」のセットとさせてもらいました。これで850円。大衆食堂ではもっと安いところもありましょうが、大勝軒ブランドで、チャーハンや餃子とセットでガッツリ頂けるというのは、実にありがたいし、値ごろ感と思います。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347663
待つ間も大人なBGMが流れているのもいい感じ。カウンターに座れば製麺室が覗き見えて、麺への期待も膨らみます。カウンターの反対には、昼ビールのいい感じのオヤジがいる一方、ガテン系のお兄さんがガッツリと大盛りのつけそばを食らいついている。人それぞれ、パーソナルスペースをキープしながら、ゆったりと食えるところが、やっぱいーわーこの店。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347681
汁:「醤油味の感覚がいい感じで滲む!魚介が効いた豚鶏ライトな感覚」
トレイに載って、チャーハンとそれは一度にやってまいります。その後、お兄さんはまた出前に向かったりして、忙しいなかでも丁寧な接客は好印象です。さて今回の麺顔は、以前よりもまた凛々しくも感じます。入口近くに座ったためか、太陽光がいい感じで醤油スープをきらめかせているのかも。豚骨魚介の濁りとは袂を分かつかのような、キッパリとした醤油感がうかがえるようです。麺のフォルムが透けて見えて、なんとなく大勝軒の雰囲気をキープしてますが、阿佐ヶ谷の「いろは屋」をなんだか思い出してしまいました。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347723
さてお味ですが、前よりいい感じじゃない?と思ってしまった。この店ではこれしか食ってないので、なんともエラそうに言えませんが、醤油のカエシの感覚が前に出ているようで、見た目とおりキッパリとした後味。醤油由来の酸味は感じられませんが、それは魚介系の出汁にカバーされているかのようです。魚介の甘みもしつこくなく、さっぱりしているのに不深みがあるねー。醤油と魚介のエキスが映える。一方、豚骨系の味わいはバックアップに徹しているというか、体調次第では物足りなく感じるようであり、また控えめな感じがあって醤油感がスッキリと出ている気もします。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347747
今回は、チャーハンとセットで食したため、この程度のライト加減で丁度よかったのかもしれません。最後は一気にゴクゴクと飲み干してしまう。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347787
麺:「ちょいカタメなデフォルト茹で上げがナイス! 引き締まった密度感で風味もキープ」
自家製麺ってなぜか信頼を置いてしまう私です。そして今回の麺の出来もそんな感じでして、前よりはクッシリとしていて、ややカタメの茹で上げ感覚だったのが非常に好みにハマってしまいました。前歯で千切った切り口を見てみると、軽い芯のようなものがあって、周囲だけが若干の汁吸い込みありと言う感じ。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347798
麺自体も密度感が全体にあって、表面がつるつるしている上に、エッジがたってる。のど越しのシルエット感覚がしっかり残って気持ち良い。また前歯でスパスパ千切ったり、奥歯でクニクニと潰したりするときの麺の風味というか・・・そいういうのも、いつにもまして爽快に感じてしまいました。汁系にしてやや太めでしっかりした麺ってのは、食べ甲斐がぜんぜんいいです。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347809
具:「かたいと言うよりシッカリした歯応えと申しあげたいチャーシュー」
固い肉と書くと悪いイメージあるけど、これは「しっかりした歯ごたえの肉」と言う風に、前向きに言いたいです。ロース部位の脂の抜け具合がいい感じ。醤油ダレも適度に染みこんでいるけど、塩っぱくない。スープに存分に浸して吸わせてから、ガブリの歯型をつけてやる感じで食らう。そしたら、受け止めてスポンジから旨みが溢れるように、じゅわーっと区の中へ流れるイメージ。これあ酒のアテの方が似合うかもしれません。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347767
またメンマが旨い!。関東風の濃いめの味わいですが、これで日本酒をやりたい気分にさせてくれます。深くそまった醤油の香りが香ばしいうえに、めんまの旨みと混じって甘みも若干あって、量もそこそこ。これはいい感じです。
(メンマ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246347778
他:「確かに半ハーフサイズ、スープをちょっぴりかけ回して食ってみた」
基本的に中華屋という感じで、しっかりプロの味って感じ。パラパラ感もあり細かく刻まれた具材の旨みを、しっかり焼飯が吸収しています。パラパラもいいけど、少しラーメンスープを垂らしてから食ってもまた格別。両方の良さを楽しめましたが、半チャーハンと言えども少し多めの2/3を期待してはいけません。しっかりと半分。もう一口ほど余計に食べれれば文句なしなのですが、それはわがままですよね。
総じまして、「王道の昼飯!そして大勝軒の安心感!」と言う何のひねりもない感想でごめんちゃい。やはり、ラーメンと餃子というのはこれ以上ない定番と改めて思いました。大満足なり。帰り道もポカポカ陽気が溢れていて、嗚呼、春だなという幸福感もあったりして、いい移動昼休みになりました。ここはまた来ますよ。今回発見しましたが、タンメンっていうのもあったりして、塩つけそばもあり、塩系もかなり興味がそそります。しかし・・・今回の醤油は上振れのように旨かったので・・・やはり捨てがたいかな。そんな迷いあってさぞかし間抜けな顔をしている私です。そんな腑抜けた気持ちで詠います!。
麺顔も
醤油キマッて
男前
箸が止まらぬ
我間抜け顔
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!