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「豚いり小ラーメン」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真3月10日 1120分 待ち14人

2回目の一之江二郎。
実は神保町二郎にターゲティングしていたのだけど開店20分前30人待ちでまぁまぁひよる。神保町は生活圏だからいつでもいけるし、じゃあ中々行けなくて神保町から行きやすい一之江へと舵を切り直した。

一之江は座席数が結構あるからある程度回転も早め。35分には入店。運悪く入口の席、さみーしせわしねーし…まぁ仕方ない。

ぶた入り小ラーメン(750円)を、ヤサイ、ニンニク、カラメにて。

1ロット5杯ペースで配膳。店主さんの湯あげ美しいなぁ。なんて眺めながらタイミング的に2ロットまわしでニンニクいれますか?

マシでもヤサイ盛りは控えめ。時期的な問題?キャベツ率がかなり高く3割はあるぞ。むしろキャベキャベしていてそれはそれで嬉しいが何となくキャベツ味が強めに感じてくるのも事実。冬には嬉しい茹でたて提供タイミングで良かった。

茶濁、比較的しっかり乳化されたスープはライト。暴力的で圧倒的なしょっぱさや油分やパンチはないから二郎としては好みが別れるかも知れないが、飲み干せるくらいのほどよいバランスが体には少しだけはいい?だろう。ニンニクをたっぷり沈めて僕としては好みなレンジ。レンゲもあるからちょいちょい飲んでまう。

麺はやや柔らか目な平打ち。良い意味で食べやすい。世話しなく食べてしまいがちだがじっくり味わいしっかり噛むと小麦のクセが味わえてきてヤンチャになってくる。

豚は温度が残念だった。ぶた入りにし5枚(5個)の肉塊がご登場、サイズもまぁまぁ、醤油だれが染み込み、でもしょっぱすぎない頃合いテイストだが、スープに沈めていても全体的に冷たさがとれず。火入れして暖かい状態なら、ずっともっと美味いだろうに残念…。

ボリュームも振り切ってないのでさらっと完食。隣客はスープまで飲み干していたけど、一応そこは自粛して退出。

ごちそうさまでした。

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