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「特製ハーフワンタン麺(白だし)+切り落としチャーシュー」@支那そば 大和 稲荷町本店の写真本日開店の店へ。場所柄、普通のラーメン屋さんと予想したが、意外に広くきれいで、周辺のラーメン屋さんとは少し表情が違う。厨房の3人も含め計5人。意外に本格的な印象だ。八雲インスパイヤと思うので、白醬油をチョイス。

 白醬油なので、タレは主張せず主役はダシ。魚介が強く出る。旨味が強く、食べた感じでは化調の雰囲気も。味自体は良いが、最初は少し薄い。食べていると慣れてくるが、もう少し強めの方が好みだ。細麺は軽いタイプで、食感は硬めで、ぷつぷつ切れる。ただ、スープの持ち上げは良くなく、白醬油との相性は、いまひとつ。スープが端麗なので、どうも麺の存在感が勝ってしまう。

 売りのワンタンは餡が大きい。ただ、八雲やタンタン亭系よりは小ぶり。旨いが、ビックリするようなレベルではない。それより、チャーシューの出来がよい。オーブンで焼くタイプで、もも肉に良く味が染みている。ピンクの食紅で縁を彩れば、昔のチャーシューとうり二つだろう。切り落としチャーシューを追加して、正解だった。

 最近の八雲インスパイヤなら町屋・虎桜の方が好みだが、いずれにしても、なかなかの実力店。上野から浅草に抜ける浅草通りが、一気に激戦区になった印象。周辺なら、迷わず横綱は、さんじだろうが、稲荷屋や玄に負けない新店だ。

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