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池尻大橋の八雲出身で今年で8年目のこちらのお店。ワンタンに目がない自分としてはどうしても行っておきたかった。カウンター7席 テーブル席4席×2。厨房は店主さんともう1人男性、ホールは女性1人の3人体制。メニューは、支那そば系とつけそば系が白と黒の出汁で分けられている。先客10人、退店までお客さんが絶えない。券売機は新札対応済み。入店13:00、ほどなく着丼。スープは、節系を強めに感じる魚介出汁。サラッとしていて今流行りのオイリーさがなく、鶏ではないが町中華に近いシンプルな味わいだ。しかし、懐かしさとは違う新たなものを感じた。麺は細めのストレートでコシ強め。このスープにはよく合っていると思う。具材は肉と海老のワンタンが2個ずつ、昔ながらの周りの赤いチャーシューが2枚、穂先メンマ、味玉、海苔、青ねぎ。ワンタンはさすが八雲出身者だけあり、肉はダイレクトに肉を感じられて幸せ感大、海老はぶつ切りされており、プリプリ感を満喫でき、非常にレベルが高いと感じた。ただ、チャーシューは殆ど味が染みておらず、味玉もイマイチで残念だった。値段も良心的で、接客も良く、この界隈の人気が根強いのだろう。
入店13:00、ほどなく着丼。
スープは、節系を強めに感じる魚介出汁。サラッとしていて今流行りのオイリーさがなく、鶏ではないが町中華に近いシンプルな味わいだ。しかし、懐かしさとは違う新たなものを感じた。
麺は細めのストレートでコシ強め。このスープにはよく合っていると思う。
具材は肉と海老のワンタンが2個ずつ、昔ながらの周りの赤いチャーシューが2枚、穂先メンマ、味玉、海苔、青ねぎ。ワンタンはさすが八雲出身者だけあり、肉はダイレクトに肉を感じられて幸せ感大、海老はぶつ切りされており、プリプリ感を満喫でき、非常にレベルが高いと感じた。ただ、チャーシューは殆ど味が染みておらず、味玉もイマイチで残念だった。
値段も良心的で、接客も良く、この界隈の人気が根強いのだろう。