コメント
こんにちは
この貝の二毛作は評判いいですよね。
でも月曜日は中々行きにくいです。月曜が祝日ならいけるかな。
mocopapa(S852) | 2017年3月29日 17:51オォォ〜 高評価ですね!
ここはとても気になっているのですが、
月曜日限定はハードル高いです。
NORTH | 2017年3月29日 18:53おはようございます。
お!高評価ですね~
行きたいですが、月曜日は厳しいです。
kamepi- | 2017年3月30日 07:09こんにちは。
好評ですね。気になります。
現実的には、月曜祝日の時に狙いたいです。
おゆ | 2017年3月30日 08:11毎度です~
流石早いですねえ。
塩好き、貝好きなんでマジで気になってます。
このレポ拝見したら、ますます。。。
としくん | 2017年3月30日 09:54初めまして。
よく拝読してましたが、コメントするタイミングが無く挨拶が遅くなりました(^^;)
此方は貝と塩を初めてから幅が一気に広がったような気がします。
BMさせて貰いましたので、今後参考にさせて頂きます✨
銀あんどプー | 2017年3月30日 22:27
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Tad
麺’s
o

なまえ





これは、マジ、旨い。
貝節、とある。一口目に鼻腔を駆け抜けるのは、節のほうだ。なんと、追い鰹。常に鰹を意識させるのは、そのせいだろうか。
しかし、クッキリ感じる、貝出汁。蛤、ホンビノス、アサリ・・・さらに昆布。塩ダレにはピンクソルト、ゲランデの塩など。これは見事なハーモニー。
オイリーでもなく、シオッケが強いわけもない、絶妙な、加減。
麺は内麦とライ麦の全粒粉入り。菅野製麺だ。パッツンでもなく、シルキーでもない、中間のような食感。できればもっとしなやかに振って欲しい。
肉も素晴らしい。低温調理の豚はしっとり。バラロールもあるから、適度に脂を喰える。鶏チャーも巧みな処理だ。
穂先メンマや味玉も言うことはない。
970円のプライシングは当然、かとも思うが。あと20円くらい安いと、さらに高スコア。麺がしなやかだったら満点を付けたと思う。
・・・木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)。氷雨そぼ降る弥生三月。春は一体どこへやら。気温は10度に届かない。しかも月曜。さらに駅から結構距離があるこの店、6席しかないから、もしかすると並びはちょっとあるかも。
と思って出かけた。50年以上都内に住んでいるボク。おそらく初めて新宿駅からバスに乗った。着いたのは11時45分。
ああ・・・外待ち5人。20分ほど待って入店。
狭い店。でも厨房は広め。店主さんほか2人体制。気持ちのいい接客。帰り際には「雨の中、わざわざありがとうございます」。
こうした声掛けが、再訪を促す。そして、人気店の証。
・・・外に出る。小止みになったとはいえ、傘は閉じられない。待ちは・・・10人。
でも、30分くらい待っても、これを喰ったら、満足して帰れるよ。
963杯目の、塩。凄く、満足。