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日曜の13時半に到着。小樽ラーメンというのは何味というのは地元ではない(と思う)が、こちらでは小樽の“味噌”と銘打っているのに興味を持って来店。駐車場に車を停めて入店し、カウンターに着席。オーダーをとった方を含め全員20歳以下という風貌の方で、調理している女性を中心にオペレーションがなされていた。掲題のメニューを小樽麵でオーダー。レモン水を飲みながら待つことにする。出てきた一杯は味噌スープたっぷりというビジュアルであるが、そのせいか具材が乏しいようにも見えた。スープを飲んでみると、サラッとした味噌スープで、飲み飽きないな仕様であるが、味噌そのものの風味が弱い。そして塩分が強めである。札幌系の味噌スープもサラッとしており、油の多さと炒められた野菜からの旨みで美味しいスープに仕上がっているモノが多いが、旨みがフッと切れるような味わいである。出汁は鶏系・豚骨・野菜からの複雑性はわかるが、弱めだと思った。麺は黄色い色が見える中位の縮れ麺で、食べてみると、コシがしっかりあって、スープと一体感があって美味しい!小麦由来の風味が感じられて、スルスルとした食べ応えも心地良い。札幌で見かける麺より黄色が薄くて細いのが特徴だと思った。麺量的には普通といったところである。具材はチャーシュー・白髪ねぎ・もやし・海苔。チャーシューは小さめであるが、しっかりとした旨みがスープと相俟って美味しい!白髪ねぎもスープの味が浸みて味わいがGOOD。もやしも同様であるが、ややボリューム的には少なめ。海苔はよくあるクオリティで、麺と併せて美味しく食べることができた。麺に個性があり、“小樽麺”というのはお店オリジナルの麺だと思われるが、スープをよく持ち上げており、コシ・食感・食べ応えが印象に残り、お店の工夫された跡があった。具材もチャーシューが好印象で、クオリティが良いと思ったが、ボリュームか種類がもう少しほしいと思った。そしてスープのしょっぱさは惜しい。濃厚でなくても塩分を抑えて味噌由来の味わいがほしい。やはりこちらは濃厚味噌なのかなあと思って退店した。
出てきた一杯は味噌スープたっぷりというビジュアルであるが、そのせいか具材が乏しいようにも見えた。スープを飲んでみると、サラッとした味噌スープで、飲み飽きないな仕様であるが、味噌そのものの風味が弱い。そして塩分が強めである。札幌系の味噌スープもサラッとしており、油の多さと炒められた野菜からの旨みで美味しいスープに仕上がっているモノが多いが、旨みがフッと切れるような味わいである。出汁は鶏系・豚骨・野菜からの複雑性はわかるが、弱めだと思った。麺は黄色い色が見える中位の縮れ麺で、食べてみると、コシがしっかりあって、スープと一体感があって美味しい!小麦由来の風味が感じられて、スルスルとした食べ応えも心地良い。札幌で見かける麺より黄色が薄くて細いのが特徴だと思った。麺量的には普通といったところである。具材はチャーシュー・白髪ねぎ・もやし・海苔。チャーシューは小さめであるが、しっかりとした旨みがスープと相俟って美味しい!白髪ねぎもスープの味が浸みて味わいがGOOD。もやしも同様であるが、ややボリューム的には少なめ。海苔はよくあるクオリティで、麺と併せて美味しく食べることができた。
麺に個性があり、“小樽麺”というのはお店オリジナルの麺だと思われるが、スープをよく持ち上げており、コシ・食感・食べ応えが印象に残り、お店の工夫された跡があった。具材もチャーシューが好印象で、クオリティが良いと思ったが、ボリュームか種類がもう少しほしいと思った。そしてスープのしょっぱさは惜しい。濃厚でなくても塩分を抑えて味噌由来の味わいがほしい。やはりこちらは濃厚味噌なのかなあと思って退店した。