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「ミニラーメン570円 キャベチャー120円 小ライス80円」@横浜家系ラーメン つばさ家 高崎店の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【ちゃんとしてる】

*店
県内家系店の中では高評価なコチラ『横浜家系ラーメン つばさ家 高崎店』さんへ初訪問してみた。
あの有名店の系譜との事でもっと早くお邪魔したかったが、お店の宣伝方法に少々ヒキ気味だったので今になってしまった。ここ最近、近所のファクトリー家系に通っているので違いが確認したいのだ。
家系をいただくときはライスも食いたいアタシにとって「ミニ」の存在は非常にありがたい、調子に乗って「キャベチャー」まで付てしまった。
仕様はキャベチャーからの塩分を想定して「味普通・麺ヤワメ・アブラ多め」だ。

*ビジュアル
ミニとは言っても標準の丼で提供されるようでやや少なめに感じるスープにチャーシュー、海苔、ほうれん草が乗って到着だ。

*スープ
表層の精製鶏油がアマウマを誘発するので攪拌してからいただくと、ドッシリとした豚骨スープにキレのあるカエシダレが作用し本格的な醤油豚骨スープに仕上がっている。さほど濃度は高くないが、家系としては濃厚な部類であろう。

*麺
平打ちのストレート太麺はキッチリヤワメになるまで茹でられているが、モチモチとした食感を残しスープとの相性が抜群である。家系御用達と呼びたくなる麺であった。

*具材
肩ロースのチャーシューはしっとりと仕上げてあり、臭み皆無で調味・肉質ともに申し分なし。ほうれん草と海苔は完全にゴハンのオカズと化していた。キャベチャーは一気にスープに投入すると温度低下を招くので、スープ・キャベチャー・麺・キャベチャーのスパイラルでセパレート食い。やや濃いめの仕上がりなので味普通にして正解だったようだ。最後はスープに入れて完飲完食してしまった。

*総評
家系ラーメンは詳しくないので適当な事は言えないが、コレをいただいて市内の閉店した家系店はかなりイイ線だったんぢゃないかと思ってしまった、時代が早すぎたのだろうか。全盛期(10年程前)のあの店の泥水スープが飲みたくなってしまった。「テレビがうるせぇ」「ぬりぃ」と悪たれを吐きながらも通っていたのが懐かしい。
という事でこの店はかなり本格派でR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うまい 家系 うまい by きゃりーぱみゅぱみゅ

ふじみ野1stさん | 2017年4月8日 11:42

意味がわからないわけだが。

研オナコ | 2017年4月10日 20:22