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4月某日、昼、本日は昨日までの東京ビッグサイトへの連泊出張の疲れを引きずりつつも、またまた名古屋への会議出張。そんな中でもお楽しみの昼ラーに突撃したのは会場までの途中にあるこちらの店。RDBでの事前情報ではどうやら「豚骨」がウリの模様。豚骨大好き「豚野郎」としては、来週には大阪出張も控えているからして豚骨エキスで疲労回復とイキタイところ。13:15着、先客7名、入り口横の券売機(メニュー写真)にてトップは「豚骨みそ」だが、こちらでのデフォと思われる‘じっくり豚骨(細麺)’(590円税込)と「細麺専用 替玉」(130円)をプッシュ、おニーちゃんに導かれるままに店奥のカウンター席に着座、後客6名。券を渡すと「麺の硬さはどうしましょう?」に、取りあえず「普通」でオーダーする。(着座後に壁の表示で気が付いたが、麺の硬さは6段階から選べる模様。)更にランチタイムはライス無料と言う事だが、ライスは嫌いなのでスルー。卓上に「ヤンニンジャン」なる薬味を発見、後ほど試してみよう。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、刻みキクラゲ、ナルト、ノリ、刻みネギが、ラード膜が張った豚骨スープに乗っている。スープから。濁っぽいスープの豚の炊き出し感は「じっくり」とある様に中程度で、豚のクサミは抑えつつも、ラード浮きもあるのでコクと旨味は味わえる。加えて課長のウマミもサポートされる。「豚野郎」としてはガンガン炊き出した豚クサーが好みであるが、まあ万人受けする豚骨テイスト。合わせられたカエシは塩ダレか?塩分濃度は信州人にはやや薄目。しかしながらなかなか美味い豚骨スープである。麺は断面四角のストレート極細麺。加水率はやや低め程度で、ツルツル感は残っている。茹で加減は「普通」としたが、この手の麺としてはやや柔目でツルモチとした食感。スルスルッと啜れるのかイイ。具のチャーシューは薄切りの豚ロールチャーシュー、普通に美味い。刻みキクラゲは、若干柔目のキョリキョリとした歯応え。豚骨スープには欠かせぬアイテム。ナルトは豚骨には珍しい。ノリの磯風味はやや弱め。刻みネギはやや水っぽいが、薬味感はまずまず。途中で替玉を「ばりかた」コール。30秒ほどで、多めの刻みネギと豚骨ダレの足された皿にて供される。イイではないか。今度はツルパツの歯切れ感もあり美味い。そして卓上の「ヤンニンジャン」を大さじ2杯投入。旨みのある唐辛子系のスパイシーさが拡がって豚骨スープが締まってイイ。スープ完飲。昨日までの東京出張から息つく間も無くの名古屋出張でのこちらの「豚骨ラーメン」、それは「じっくり」が示すように、豚骨をガンガン炊き込んだ濃厚な豚豚感には至らずも、クサミの無いマイルドな豚骨スープの博多風ラーメンで、CPも良好、なかなか美味かった。次回の機会があれば、ウリとなっていた「豚骨みそ」でイッテみたい、、、
RDBでの事前情報ではどうやら「豚骨」がウリの模様。豚骨大好き「豚野郎」としては、来週には大阪出張も控えているからして豚骨エキスで疲労回復とイキタイところ。
13:15着、先客7名、入り口横の券売機(メニュー写真)にてトップは「豚骨みそ」だが、こちらでのデフォと思われる‘じっくり豚骨(細麺)’(590円税込)と「細麺専用 替玉」(130円)をプッシュ、おニーちゃんに導かれるままに店奥のカウンター席に着座、後客6名。
券を渡すと「麺の硬さはどうしましょう?」に、取りあえず「普通」でオーダーする。(着座後に壁の表示で気が付いたが、麺の硬さは6段階から選べる模様。)更にランチタイムはライス無料と言う事だが、ライスは嫌いなのでスルー。卓上に「ヤンニンジャン」なる薬味を発見、後ほど試してみよう。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、刻みキクラゲ、ナルト、ノリ、刻みネギが、ラード膜が張った豚骨スープに乗っている。
スープから。濁っぽいスープの豚の炊き出し感は「じっくり」とある様に中程度で、豚のクサミは抑えつつも、ラード浮きもあるのでコクと旨味は味わえる。加えて課長のウマミもサポートされる。「豚野郎」としてはガンガン炊き出した豚クサーが好みであるが、まあ万人受けする豚骨テイスト。合わせられたカエシは塩ダレか?塩分濃度は信州人にはやや薄目。しかしながらなかなか美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のストレート極細麺。加水率はやや低め程度で、ツルツル感は残っている。茹で加減は「普通」としたが、この手の麺としてはやや柔目でツルモチとした食感。スルスルッと啜れるのかイイ。
具のチャーシューは薄切りの豚ロールチャーシュー、普通に美味い。刻みキクラゲは、若干柔目のキョリキョリとした歯応え。豚骨スープには欠かせぬアイテム。ナルトは豚骨には珍しい。ノリの磯風味はやや弱め。刻みネギはやや水っぽいが、薬味感はまずまず。
途中で替玉を「ばりかた」コール。30秒ほどで、多めの刻みネギと豚骨ダレの足された皿にて供される。イイではないか。今度はツルパツの歯切れ感もあり美味い。そして卓上の「ヤンニンジャン」を大さじ2杯投入。旨みのある唐辛子系のスパイシーさが拡がって豚骨スープが締まってイイ。
スープ完飲。昨日までの東京出張から息つく間も無くの名古屋出張でのこちらの「豚骨ラーメン」、それは「じっくり」が示すように、豚骨をガンガン炊き込んだ濃厚な豚豚感には至らずも、クサミの無いマイルドな豚骨スープの博多風ラーメンで、CPも良好、なかなか美味かった。次回の機会があれば、ウリとなっていた「豚骨みそ」でイッテみたい、、、