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訪問のきっかけ:RDB情報 月曜/夕食天気:晴れ店内状況/先客2名、後客2名ジャンル:宿題店新潟遠征2軒目のラーメンの前に、運動を兼ね実家の愛犬りんちゃんとちょっと離れたフルーツ園迄、往復1時間強の散歩でお腹を空かせました。体調が整った上で新潟市内へ、RDBで新潟第2位にランクされているこちらのお店を目指します。バイバスのインター降り間違えが有りましたが、無事お店を発見し店頭へ駐車出来ました。18:30過ぎの店内は広々としており、並んでいる沢山の小テーブルに1組の先客のみ。もっと混雑している事を想像していましたので拍子抜けです。カウンターへ向かうと、出迎えの女店員さんが先客の直ぐ後ろの席に案内してくれました。この時間帯、厨房の男性1名と案内・配膳の女店員さん2名の3人体制。メニューを眺めて目的の味噌ラーメン類のどれにするかですが、野菜が増えるという特製野菜味噌は¥910、高すぎの印象で躊躇します。結局こちらの価格もまだ気になりますが、チャーシューが載る特製味噌を麺硬めでお願いした。何か準備に手間取り、約20分後に注文品が運ばれてきました。ラーメンの器と別に割スープが最初から付いてきました。ボスターには“割スープお代わり自由”とかかれていますが、こんなの初めてですね。具はキャベツ8割モヤシ2割の野菜とその上に大きめのロースのチャーシューが2枚とシンプルです。早速レンゲでスーブをひと口いただきます。これは非常に濃い味噌スープです。通常のつけ麺のスープを倍以上濃くした感じで、塩分も非常に高いです。二口、三口と飲む内に、その極く濃い味噌味の中にまったりとした甘味も感じられます。イモ類かカボチャなどの野菜が煮込まれている様にも思われます。麺は太目のやや縮れ、硬めでお願いしましたが茹で加減はそれ程硬くは感じません。諸兄のレビューの通り、デフォではかなり柔らかいようです。汁はそのままで、しばらく濃いつけ麺の様なつもりでいただきます。軽く炒められたキャベツとモヤシの食感は普通で、量は少ないです。ロースのチャーシューは柔らかく調理されていて、スープに浸して丁度の味付け。大きさは満足です。麺が半分ほどのところで、割りのスープをスプーンで数杯入れましたがあまり薄まらず、結局全部の割りスープを入れていただきました。これでも普通の味噌ラーメンより濃い味でしたが、それなりに美味しくいただきご馳走様。しかし、残ったスープには手が出ませんでした。濃い味噌スープは面白いですが、¥810の価格に見合う具の中身と量には程遠いものでした。また、背油とニンニクも追加出来た様ですがアジア系の女店員さんからその確認は有りませんでした。遠征2店目の候補として【来味】や他の地元での人気店なども有った中、RDBで新潟第2位店に惹かれてここを選んだ訳ですが、期待した割にはCPが良くなく不満足な一杯でした。特に価格が高いラーメンでは一般的に具なども豪華になっており、美味しく感じて当たり前というのが、自分の評価のスタンスです。明日の3店目に期待して、細い月を眺めながら帰路につきました。
さん、こんばんは! 新潟も行きたいお店が沢山有って悩みます。 ここは最初の計画には無かったのですが、RDB2位にひかれて訪問となりました。 >が、確かにCPはよろしくないですね。 通常デフォのラーメンを評価するのが基本ですので、¥800台の価格は 非常に高い部類に入ります。 ここはその割りに具などの内容が伴っていないと言う印象です。
月曜/夕食
天気:晴れ
店内状況/先客2名、後客2名
ジャンル:宿題店
新潟遠征2軒目のラーメンの前に、運動を兼ね実家の愛犬りんちゃんとちょっと離れたフルーツ園迄、往復1時間強の散歩でお腹を空かせました。
体調が整った上で新潟市内へ、RDBで新潟第2位にランクされているこちらのお店を目指します。
バイバスのインター降り間違えが有りましたが、無事お店を発見し店頭へ駐車出来ました。
18:30過ぎの店内は広々としており、並んでいる沢山の小テーブルに1組の先客のみ。
もっと混雑している事を想像していましたので拍子抜けです。
カウンターへ向かうと、出迎えの女店員さんが先客の直ぐ後ろの席に案内してくれました。
この時間帯、厨房の男性1名と案内・配膳の女店員さん2名の3人体制。
メニューを眺めて目的の味噌ラーメン類のどれにするかですが、野菜が増えるという特製野菜味噌は¥910、高すぎの印象で躊躇します。
結局こちらの価格もまだ気になりますが、チャーシューが載る特製味噌を麺硬めでお願いした。
何か準備に手間取り、約20分後に注文品が運ばれてきました。
ラーメンの器と別に割スープが最初から付いてきました。
ボスターには“割スープお代わり自由”とかかれていますが、こんなの初めてですね。
具はキャベツ8割モヤシ2割の野菜とその上に大きめのロースのチャーシューが2枚とシンプルです。
早速レンゲでスーブをひと口いただきます。
これは非常に濃い味噌スープです。通常のつけ麺のスープを倍以上濃くした感じで、塩分も非常に高いです。
二口、三口と飲む内に、その極く濃い味噌味の中にまったりとした甘味も感じられます。イモ類かカボチャなどの野菜が煮込まれている様にも思われます。
麺は太目のやや縮れ、硬めでお願いしましたが茹で加減はそれ程硬くは感じません。
諸兄のレビューの通り、デフォではかなり柔らかいようです。
汁はそのままで、しばらく濃いつけ麺の様なつもりでいただきます。
軽く炒められたキャベツとモヤシの食感は普通で、量は少ないです。
ロースのチャーシューは柔らかく調理されていて、スープに浸して丁度の味付け。大きさは満足です。
麺が半分ほどのところで、割りのスープをスプーンで数杯入れましたがあまり薄まらず、結局全部の割りスープを入れていただきました。
これでも普通の味噌ラーメンより濃い味でしたが、それなりに美味しくいただきご馳走様。
しかし、残ったスープには手が出ませんでした。
濃い味噌スープは面白いですが、¥810の価格に見合う具の中身と量には程遠いものでした。
また、背油とニンニクも追加出来た様ですがアジア系の女店員さんからその確認は有りませんでした。
遠征2店目の候補として【来味】や他の地元での人気店なども有った中、RDBで新潟第2位店に惹かれてここを選んだ訳ですが、期待した割にはCPが良くなく不満足な一杯でした。
特に価格が高いラーメンでは一般的に具なども豪華になっており、美味しく感じて当たり前というのが、自分の評価のスタンスです。
明日の3店目に期待して、細い月を眺めながら帰路につきました。