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初訪問。職場の若い衆がクソ不味くて有名なラーメン屋があった場所に新しくタンメン専門店が出来たので食べにいったら、とても美味かったというのでさっそく行ってみた。何やら前橋の人気店である「翔鶴」で修業した方の独立店らしいので、訪問前から自ずと期待値は高かった。ちなみに店名は「さんかく」と読みます。日曜日午後2時10分すぎ、店前の駐車場に車を停めて、かなり古びた店構えの店内へと入るとL字のカウンターに6席&小上がりにテーブルが3台で、若くて元気でイケメソな店主さんとそのお母さまらしき店員さんが1人。昼時は過ぎた時間だったが、カウンター席4席とテーブル席2席が埋まっていた。カウンター席に座り、とりあえずメニュー表に目を通す。麺類メニューはタンメンの醤油、塩、辛味の3種類のみで辛味は辛さのレベルがチョイスできるようだ。とりあえずメニュー表の1番手にある醤油味に決めて、ランチタイム(11時〜16時30分)は+100円で丼ものセットが出来るようなのでDセットの鶏キムチ丼にして、出身店同様に美味しいであろう味玉をトッピングすることにし、無料で麺大盛り(麺量220g)可とのことなのでそれもお願いした。店内待ちの席が入り口左手にあり、子供用の椅子も置いてある。ちなみに子供用のタンメン&ラーメンもメニューにあり、瓶ビール・ハイボール、そしてスパーリングワインも置いてあるようだ。家族連れやちょい飲みの来客を想定しているのであろうか。オーダーからおよそ10分で表記写真の一杯が店主さんより配膳。何とも彩り鮮やかで目に美味しいタンメンである。まずレンゲでスープをひと口。表層を背脂が覆う乳化した豚骨スープは臭みは一切なくマイルドな味わい。カエシの鶏醤は独特の後味なのだが嫌な感はなくいい塩梅で、隠し味程度にマー油も垂らしてあるようだ。次に麺をいただく。中太平打ちな自家製麺は表麺が滑らかでパスタライクなコシとモチ感がある。ただし、箸で持ち上げる度に麺がツルりと滑り落ちてしまうため、この麺でいくなら今の箸は不適であろう。なかなか大判でそれなりの厚みある肩ロースのレアチャーは、しっかりと肉の味がするもの。トッピングした味玉は黄身が濃厚とろーりタイプで、野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラが入っており、シャキ感ある炒め具合で薄目の味付けだった。それ以外の具材は、木耳と薬味のネギと色味の糸唐辛子が添えてあった。優しい味わいのスープに中太で滑らかな麺のためスープの絡みは決して良くないのだが、麺の美味しさとスープのほんのりした旨味でそれをカバーしており、満足感はなかなかのものだった。ちなみにセットの鶏キムチ丼はキムチの酸味と鶏の組み合わせがイマイチで、ご飯も柔らかすぎのため一考の余地ありといったところか。時間限定で油そばの提供もあるようだし、塩と辛味も是非食べてみたい。このコスパでこのレベルを提供できるなら人気店になるのも時間の問題なので、行列店になる前にとりあえず全メニューを制覇しておきたいと思う。なお、後客は1名だった。どうもごちそうさまなわけだが。
なかなかレベルの高そうな一杯ですね。 個人的にはまだマー油には慣れないのですが、背脂感もつよそうですね。 油そばも美味しそうですね。
>>Beckyさん こんばんは。 再訪して他メニューも食べてみたいと思うレベルでした♪ マー油は隠し味程度なのでそれほど気にはならないかと。
こんにちわ
>>りんごさん わんばんこーw
職場の若い衆がクソ不味くて有名なラーメン屋があった場所に新しくタンメン専門店が出来たので食べにいったら、とても美味かったというのでさっそく行ってみた。
何やら前橋の人気店である「翔鶴」で修業した方の独立店らしいので、訪問前から自ずと期待値は高かった。
ちなみに店名は「さんかく」と読みます。
日曜日午後2時10分すぎ、店前の駐車場に車を停めて、かなり古びた店構えの店内へと入るとL字のカウンターに6席&小上がりにテーブルが3台で、若くて元気でイケメソな店主さんとそのお母さまらしき店員さんが1人。
昼時は過ぎた時間だったが、カウンター席4席とテーブル席2席が埋まっていた。
カウンター席に座り、とりあえずメニュー表に目を通す。
麺類メニューはタンメンの醤油、塩、辛味の3種類のみで辛味は辛さのレベルがチョイスできるようだ。
とりあえずメニュー表の1番手にある醤油味に決めて、ランチタイム(11時〜16時30分)は+100円で丼ものセットが出来るようなのでDセットの鶏キムチ丼にして、出身店同様に美味しいであろう味玉をトッピングすることにし、無料で麺大盛り(麺量220g)可とのことなのでそれもお願いした。
店内待ちの席が入り口左手にあり、子供用の椅子も置いてある。
ちなみに子供用のタンメン&ラーメンもメニューにあり、瓶ビール・ハイボール、そしてスパーリングワインも置いてあるようだ。
家族連れやちょい飲みの来客を想定しているのであろうか。
オーダーからおよそ10分で表記写真の一杯が店主さんより配膳。
何とも彩り鮮やかで目に美味しいタンメンである。
まずレンゲでスープをひと口。
表層を背脂が覆う乳化した豚骨スープは臭みは一切なくマイルドな味わい。
カエシの鶏醤は独特の後味なのだが嫌な感はなくいい塩梅で、隠し味程度にマー油も垂らしてあるようだ。
次に麺をいただく。
中太平打ちな自家製麺は表麺が滑らかでパスタライクなコシとモチ感がある。
ただし、箸で持ち上げる度に麺がツルりと滑り落ちてしまうため、この麺でいくなら今の箸は不適であろう。
なかなか大判でそれなりの厚みある肩ロースのレアチャーは、しっかりと肉の味がするもの。
トッピングした味玉は黄身が濃厚とろーりタイプで、野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラが入っており、シャキ感ある炒め具合で薄目の味付けだった。
それ以外の具材は、木耳と薬味のネギと色味の糸唐辛子が添えてあった。
優しい味わいのスープに中太で滑らかな麺のためスープの絡みは決して良くないのだが、麺の美味しさとスープのほんのりした旨味でそれをカバーしており、満足感はなかなかのものだった。
ちなみにセットの鶏キムチ丼はキムチの酸味と鶏の組み合わせがイマイチで、ご飯も柔らかすぎのため一考の余地ありといったところか。
時間限定で油そばの提供もあるようだし、塩と辛味も是非食べてみたい。
このコスパでこのレベルを提供できるなら人気店になるのも時間の問題なので、行列店になる前にとりあえず全メニューを制覇しておきたいと思う。
なお、後客は1名だった。
どうもごちそうさまなわけだが。