コメント
きれいな麺顔ですねぇ~
アーリーレッドが映えてます(^^)
YMK | 2017年4月22日 09:00NSASさん、
最近急上昇中の1店ですね。BM済みなのですがチャンスがなくて行けてません。豚骨ベースや鳥白湯ベースの煮干よりも”数種類の煮干しと鰹節のみを使用し、動物系を使用しないスープ”の方が面白いですね。僕も最初はこれからトライしてみようと思います。
まなけん | 2017年4月22日 13:57YMKさん、こんにちは。
以前、博多系の豚骨ラーメンを提供していたお店のラーメンとは思えない一杯でした。
それにしても、レアチャーシューと生ハムの違いって何なんでしょうねw
NSAS | 2017年4月23日 08:07まなけんさん、こんにちは。こちらBMされていましたか。
以前、同店で博多系豚骨を提供していたのを知っているので煮干豚骨のコンビが
気になりますが、やはりこのメニューが一押しですw
NSAS | 2017年4月23日 08:21
NSAS
春ちゃん

きたはっさく
DMAX
TJ





店内の券売機脇には、数種類の煮干しや節のダンボール箱が野積みしてあって、煮干しには相当のこだわりを持っていることが窺い知れます。相武地区で店舗を展開し、長浜ラーメンを提供する六角堂グループとしては、大きな方向転換を図った実験店舗なのでしょうか。ややあって我が一杯が配膳。
受け皿付の白いベーシックな反り丼には、やや濁りの見て取れる清湯醤油スープが少なめ。その水面上に盛り上がるように細ストレート麺が窮屈そうに投入され、トッピングには穂先メンマ、岩海苔、刻み紫タマネギ、水菜、そして肩ロースの薄切りレアチャーシューは丼の縁に貼り付けるように搭載されています。ではいただきます。
まずスープ。数種類の煮干しと鰹節のみを使用し、動物系を使用しないスープは、完全に澄み切った訳ではなく滓など少し濁りがありますが、臭みやエグ味を抑えた飲みやすい仕様。合せる醤油ダレも少し甘みのあるもので、純魚介のベースとのコンビネーションは抜群。実に美味しい。食べ進むうちにトッピングのタマネギがスープに馴染んできて、少しずつ表情を変えてゆくところも面白い点。
麺。こうした煮干し醤油の一杯に使われることの多い、低加水仕様の細ストレート麺。茹で加減は硬過ぎず柔らか過ぎず。しなやかさのある麺でスルスルと啜りやすく、ザクザクとした低加水麺特有の破断感。少なめのスープの水面上に盛り上がる盛り付けや麺の食感などから、北区に本店を構える伊藤の中華そばに通じるものがあるように感じました。もっとも、伊藤の麺はもっと硬質なポキポキした食感でしたが。
トッピング関係では、薄くスライスされたレアチャーシューが面白い。塩のみで味付けされた低温調理のレアチャーシューだと思うのですが、まるで生ハムのような食感と食後感。煮豚でも焼豚でもない、このようなチャーシューと生ハムとの境界線って一体どこにあるのか、などと考えさせられました。
次第に表情を変えるスープと麺を交互に行き来しつつ、固形物に続きスープまで全部行っちゃって食了。この煮干し出汁を六角堂の豚骨スープに合せた煮干し豚骨らーめん(780円)と、例のチャーシューを使ったレアチャーシュー丼(300円、このメニューお得かも)が気になって仕方なくなってしまった一杯でした。